バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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象まみれになるぞう… (其の弐)

バリアドベンチャーの「エレファントロッジ」に泊まった、私と友人。

夜はまだまだ長いんです。

当たり前ですが、私の住んでるジンバランとこのタロ村は夜の様子もえらい違います。

まずジンバランには象がいませんけぇね・・・。

さて、象アクセスから象に乗った私たち。

象に乗って公園まで行きます。

まずは公園の中心にまで行き、象たちによる芸を見ます。

その前に象と触れ合うコーナー(?)もあります。

ここで象に餌をあげるんですが、象ってのはあんなデカイ体のクセに木みたいなもんを食べてるんですね(ちなみにココナッツの木でした)。
お世辞にも美味しそうと言えないものを義務的に食べてる象。すぐに飽きてしまった私と友人。そーいうとこもこの友人とは気が合うとこだと思います。

んで、特設コーナーで芸を見ます。
Bali-Adventure-night-002.jpgBali-Adventure-night-001.jpg
最初、3頭の象がいたのですが、1頭は「ケッ、やってられっかっ!!」ってな感じで芸をすることを拒否。

なんだか仲良くなれそうな象じゃのぉーと思いました。

そんなぐれた象はさておき、ただひたすらに芸に励む象2頭。
何が彼らをそんなに駆り立てているのか・・・。そんなことが気になって仕方ない私。私が象に生まれていたならば、象牙を獲られてもいいから、こんな芸はしたくないなぁー、いや、芸の為なら女房も泣かすってか・・・!?と意味不明なことを考えていた約15分未満のショータイム。

そんなショータイムが終わると、タロ村の中を象に乗って散策します。
Bali-Adventure-night-003.jpg
日本人のお客さんにはお決まりってなことで、「ぞーおさん、ぞぉーおさん、お鼻が長いのね♪」と童謡を歌いだす象使いのにぃちゃん。

全く反応を示さない、私と友人・・・。

バリ島に5年も住んでると、こんなことで微笑むことができなくなるんでしょうか!?

コースの途中で、蛍を発見!!

ってかわんさか飛んでて終いには珍しく感じなくなるけぇ不思議です。でも幻想的な雰囲気でしたよぉー。

ちなみに蛍はインドネシア語では、「コナンコナン」と言うそうです。

「名探偵じゃ」、と象使いに言っても笑ってくれませんでした。一世一代の歌を歌ったときに無反応だった仕返しじゃろうか・・・。

そんなこんなで約30分くらいのナイトサファリ終了です。

ゴール地点は、エレファントロッジ内の「マンモスヘッドバー&ラウンジ」です。

象から降りるときに、安全の為に受け止めてくれる(?)担当のおにぃちゃんの手を思い切り握っちゃったわよ、私ったら。逆セクハラじゃ。

マンモスラウンジでの嵐のディナーの様子はまた次回っ!!

エレファントサファリパークロッジ(ELEPHANT SAFARI PARK LODGE)
住所 : Jl. Elephant Safari, Taro Ubud
電話番号 : 62-361-721480(オフィス)

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象まみれになるぞう… (其の壱)

先月、友達と一緒にウブドの北、タロ村にある『バリアドベンチャー』のエレファントロッジに泊まってきましたっ!!

象ですよ、象っ!!

ぞうーっとしますね。

このダジャレにぞぉーっとした方多いと思います。

すんません。

いつの間にやら『バリアドベンチャー』は素敵な宿泊施設を建てていたんですね。象だけだと思っていました。

さて今日はその『エレファントロッジ(ELEPHANT LODGE)』のお部屋の様子をご紹介します。

さぁ、こちらが私たちの泊まった「パークビュー」というお部屋です。
Elephant-007.jpgElephant-005.jpg
Elephant-004.jpgElephant-006.jpg
エレファントロッジ内にはお部屋は全部で27部屋あります。

ガーデンビュー、パークビュー、タロスイートというカテゴリーがあるんです。

ガーデンビュー、パークビューのお部屋にはバスタブはなく、シャワーのみです。でもバスルーム自体はかなり広いですよ。

その他、お部屋内には安全金庫、傘、ミニバー、フラットテレビがあります。

NHKワールドが映るのですが、NHKよりも象を見ようじゃないかっ!?

なぜなら、この「パークビュー」というお部屋、バルコニーから象が丸見えなんですよ。写真上の右側でもちょこっと象が見えてますでしょ!?

ベランダからの眺めはこんな感じざます。
Elephant-001.jpg
象まみれ。

う○こまみれ。(象が・・・です、私じゃないっす)

だからでしょうか、お部屋に入った瞬間に動物臭がします。
でもまぁ、仕方ないっすよ。近くにこんなにたくさんの象とそのう○こがあるのに、いいにほひにしとけってのが、そもそも無理ですけぇね。

夜寝てても、象が「ぱおーん」と鳴いたりして、象好き、動物好きにはたまらん環境じゃと思います。

こちら、中々楽しい裏技(?)があります。

その1つ、こんなとこに象の足がっ!!
Elephant-003.jpg
ベッドの足が象足だったんです、こりゃあ見逃しがちですねぇ。ちなみに木彫りですけぇね、本物の象の足ではござぁせん(←当たり前じゃ)。

2つ目は、ベッドの上に飾ってある絵です。

これは象画伯による作品です。

私でも描けそう・・・って言わんでくださいよ、象画伯作ですけぇ。

3つ目は、「象アクセス」です。

こちらですね、全室がドゥプレックスタイプになっているんですが、お部屋のドアの前まで象が迎えに来てくれて、そのまま象に乗れる・・・というその名も「象アクセス」が最大のウリなんですのよ。

待ってたら、象と象使いがこんな感じでやって来ます。
Elephant-002.jpg
ボケてるけど象です。犬じゃないっす。

んで象に乗ってナイトサファリに出発しました。

その様子はまた次回・・・。

エレファントサファリパークロッジ(ELEPHANT SAFARI PARK LODGE)
住所 : Jl. Elephant Safari, Taro Ubud
電話番号 : 62-361-721480(オフィス)

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インドネシア、バリ島の2008年12月の祝日&お祭り情報!!

さぁ、早いもんで12月です。

紅白の出場歌手も決まってます。

羞恥心って??ぱふゅーむって??

前川清と氷川きよしのWきよしが分かればいいか・・・。
Dec-image-008.jpg
今日は、毎月恒例の12月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。

☆12月のインドネシアの祝日☆

8日(月) : イドゥル アドゥハ (IDUL ADHA 1429)
⇒イスラム教の犠牲祭。
10月1日、2日のイドゥルフィトゥリ(断食明けの祝日)から、この日にかけての2ヶ月間、多くのイスラム教徒はメッカへ巡礼します。

25日(木) : ハリラヤナタル (HARI RAYA NATAL)
⇒クリスマス。

29日(月) : タフンバルヒジュリヤー (TAHUN BARU HIJRIYAH 1430)
⇒イスラム暦の新年。

☆12月のバリ島のお祭り集中日☆

12日(金) : 満月
⇒満月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。

13日(土) : トゥンプッワヤン (Hari Tumpek Wayang)
⇒この日は、影絵芝居ワヤンの際に使う人形たちにお供え物を捧げる日です。
またこの週に生まれた赤ちゃんは、1回目もしくは3回目のオトナン(ウク暦の誕生日)の儀式の時に、必ずダランという影絵芝居の語り部と、影絵芝居の際に演じられるガムラン(グンデルという名前)を招いてワヤン・クリッ(影絵芝居)を催さなければなりません。
また1人前のダラン(語り部)にとっては、特に重要な日とされ、この影絵芝居という芸能が無事に且つ衰えることなく存続されていくように神に祈ります。

27日(土) : 新月
⇒この日も満月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。

◇ブログを楽しみにしてくださってる方へ◇

更新が滞っていて申し訳ございません。
新しい環境にちょっといっぱいいっぱいです。
でも、うれしいことにネタはたくさんありますぜ、うひひ・・・。
楽しみに待っててくださいね!!

※写真はスランガン島の『ドルフィンロッジ』のイルカです。
私の妹が行ってきました。すごく人懐っこいイルカたちだそうです。妹に、「背中にチャックなかった!?」と聞いてしまいましたよ、私ったら。

Photo by Mihoko (Thanks so much!!)

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出雲のパワースポット、須佐神社に行ってきたっ!!(番外編)

さぁ、今日は私が行きたくて仕方なかった「三次ワイナリー」のご紹介をします。
Miyoshi-wine-003.jpg
なので、月初め恒例の祝日&お祭り情報はまた今度・・・。

そのウェブサイトには、

霧がいざなう三次ワイン

三次市特有の気候風土に

育まれた葡萄一粒一粒に、

情熱と最新の技術を注いで誕生した

『三次ワイン』

ゆっくりとグラスにみたされていく

ワインは、まるで三次盆地を覆い尽くす

霧の海のように

神秘的な時の流れの尊さを教えてくれます


と、文節おかしくねぇかい!?ってな文章が載っています。

私の目的は、ズバリ試飲ですっ!!

しかも一緒に須佐神社に行ったメンバー(母、姉夫婦、私)の中で呑めるのは私だけっ!!

完全に私のワガママです。

でもまぁ1年に1回の帰国なんじゃけぇ許してくだせぇ。

白ワインが欲しかったんで、ガバガバ呑んで色々試した結果、1番甘口の「巴郷/極甘口」を購入しました。

このワインは、広島県内産のデラウェアを原料として極甘口に仕上げており、食前酒・デザートワインや食後酒に最適だそうです。

あのときは日本に帰ってきたばかりで、まだお酒に弱い時期だったので「巴郷/極甘口」を買ってしまいましたが、段々と日本滞在も長くなりイケる口になってきたら、もうちょっとピリっスキっとの辛口にすりゃあ良かった・・・と後悔しちゃいました。

敷地内にはワインの工場、ワインのみならず三次&広島県のお土産が置いてある物産展コーナー、170名収容可能なバーベキューハウス、50名収容可能なバーベキュー屋外テラス、16名収容可能な特別室があります。

物産展コーナーには、乳団子もありますよ。

広島人なら誰もが歌えるCMソングで有名な(?)竹屋饅頭があったかは見てません。すみません、乳団子派なもんで・・・。

姉は、ご当地ソフトクリーム好きなので、三次ワイナリーにあるであろう、「ワインソフト」を楽しみにしてたんですけど、結局それは食べずに三次ワイナリー近くにあるケーキ&和菓子屋さんで、ケーキを食べました。

三次にもこんなおしゃれなお店があるんですねぇー(おっと失礼・・・)、というような店内でいただくケーキ。

季節柄、栗とか葡萄を使ったケーキが多かったです。
Miyoshi-wine-001.jpgMiyoshi-wine-002.jpg
私は、写真左のモンブランを喰らいました。

写真左と写真右は同じくモンブランなのですが、違いは栗の産地です。

左はおフランス、右は国産です。ちなみに国産の方が値段が高いんです。

試飲ワインをがばがば呑み、ケーキを食べ、至福のひと時ですわー。

でもよく考えたら、三次ワインってうちの近所の酒屋さんでも購入できるんですよぉ。でも試飲はできませんけぇねぇー、こりゃあ三次ワイナリーまで行かにゃあー、って完全に酔っ払いのおっちゃんじゃね、こりゃ・・・。

広島三次ワイナリー(HIROSHIMA MIYOSHI WINERY)
住所 : 広島県三次市東酒屋町445-3
電話番号 : 0824-64-0200
営業時間(物産展) : 9時30分から18時まで
営業時間(バーベキューガーデン) : 11時から18時まで
※土日祝日、バーベキューガーデンは11時から20時まで営業しています!!

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出雲のパワースポット、須佐神社に行ってきたっ!!(其の弐)

さぁ、今日もバリ島とは関係のない話をしますでぇー。

日本のお話の方が、漢字が多いせぇか、賢いブログに見えません!?気のせいかぁ!?

さて今日は、「須佐神社の七不思議」についてご紹介します。
Susa-Jinjya-005.jpg
一気にご紹介します。

まずここ、須佐神社は山深い場所にあるってのをまず頭に置いていただいて、

①塩井(しおのい)
日本海が満潮の際に、なぜか境内に潮の湧き出る場所があります。これが「塩井」です。
時間などによって水の湧き出方に違いがあるのは、潮の満ち引きに関係があるからだそうです。ってことはこの場所が日本海に続いているため!?・・・ですかぇ??

②神馬(しんば)
須佐神社に奉献された神馬は、たとえどんな毛色の馬でも、後々には白馬に変わり、吉凶や国の大事を予知するスピリチュアルな馬になった、と言われています。
NHKの登坂アナウンサーのように染めるのをやめただけかもしれません・・・。

③相生の松(あいおいのまつ)
今は枯れていますが、本殿の裏に一本の松に雄松、雌松の両肌のものがあります。
両性具有ってヤツですかぇ!?

相生の松ではないんですが、こんな大杉(蓮?)もあります。
Susa-Jinjya-003.jpgSusa-Jinjya-004.jpg
この木、周囲が6m、高さが35mだそうです。

母曰く、この木に触ってその手で自分の痛い箇所に触ると痛みが和らぐとか・・・!?

実体験者 … 母&義兄
2時間後いかに!? … あーっ、軽くなった。(By 母)
4時間後いかに!? … 合わしてあげにゃあ、可哀想じゃん。(By 義兄)

いい婿殿ですっっっ。娘(私含む)は鼻で笑ってたのに・・・。

④陰無桜(かげなしざくら)
その昔、隠岐の国に太陽がかげって耕作不能の場所があったそうです。
これを占ったところ、出雲の須佐大宮の桜の陰のせいであるということで、桜が切られてしまいました。その切り株から生じた桜は、以後、茂らず枯れずに今日に至っています。

ってことは隠岐地方は今も耕作不能なのかい!?

⑤落葉の槙(おちばのまき)
須佐之男命のお妃である稲田姫が御子様を出産された時、後産を槙の葉で包み、それを松葉で綴って川に流されると、流れ着いたところに槙(柏)と松が生えてきました。
これが「落葉の槙」です。

⑥星滑(ほしなめら)
須佐の中山の頂き近くに滑らかな岩肌が見え、その中央に光るものが「星滑」と呼ばれています。
大きく光ればその年は豊作、小さければ不作であると伝えられています。

⑦雨壷(あまつぼ)
境内摂社の厳島神社より下にあり、道路の下手の田の畔にある岩のことです。
その岩の穴をかきまわすと、神の怒りで大暴風雨が起こると言われています。

とまぁ、こんな七不思議があるんですね。

行く前に調べておけば良かった・・・。

そうそう、須佐神社の駐車場横におそば屋さんがあります!!

店内はテーブル席が5つ程の狭いお店なのですが、美味しいお店です!!店員のにぃちゃんが素朴で良かった!!

あと、三次ICからお越しの場合は、途中に「道の駅」が5軒くらいありましたよ!!
トイレ休憩も兼ねてその中の1軒に立ち寄ったんですが、野菜、花、お饅頭なんかがたくさん売られていました。見るだけでも楽しいわな。

しかし、高速道路のサービスエリアのトイレもだけど道の駅のトイレも須佐神社のトイレもどこもキレイですなぁー。

国際空港(ングラライ空港のこと)のトイレですらあのザマのインドネシアから戻ってくると、日本の潔癖ぶりにたまげてしまいますわ。

皆さんもドライブがてらに行ってみてはいかがですかい!?

次回は念願の「三次ワイナリー」をご紹介しますぜっ!!

須佐神社(SUSA SHRINE)
住所 : 島根県出雲市佐田町宮内730
電話番号 : 0853-84-0605

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