
最近、ホテルネタがございません。
と言いますのも、どこのホテルも満室の為にホテル見学に行くことができないんですのよ。きっと忙しいでしょうし。
なので、かなり前に行って、皆さんにご紹介しようと試みたものの、文章が見つからなかったホテルをご紹介します。
結構老舗のホテルですわよ。
お名前は、
プリチェンダナ(PURI CENDANA)といいます。
ロビーには、毛むくじゃらのそんなにキレイじゃない犬と、ホテル勤務なのに愛想笑いの一切ない能面のようなおばちゃんがいます。
このおばちゃん、ホンマに顔が固まったかのように一切笑わないんです。ホテル見学を終えて、「どーも、お邪魔しましたっ!!」って言ったときも、無表情のまんま「うむ、ご苦労じゃった・・・」ってな感じで。
そんでまた別の日に、お客さんに会うためにこちらのホテルに行ったんですよ。そうしたら能面おばちゃんがおりまして、「パギぃー、イブぅー!!(←おはよう、おばちゃんの意)」と元気よく言ったのに、またもや無表情のまま、「
ぱぎ・・・」と。
オイラが宿泊者じゃないけんかなぁー。
と思い、お客さんが来るのを待ってたんですが、お客さんと話すときも無表情のまま。
どぉぉぉぉぉぉにかして、このおばちゃんを笑うとこが見たいっ!!なぜか火がついてしまいましてね、私ったら。
なので、じぃぃぃぃぃぃっと見つめてみたんです、だってもしかしたら「思い出し笑い」ってヤツをするかもしれんのでね。ちなみに私はすげぇ思い出しするんで、このおばちゃんももしかしたらそーいう性癖があるかもしれん!?と睨んだんです。
でもねぇ、全くない。表情ひとつ崩さんのです。
かっこいい欧米のにぃちゃんが、「Good Morning!!」と爽やかに言っても、無表情のまま「
もーにん・・・」だけ。私だったら我慢ならん!!(何がじゃ・・・)
もしかしたら「EMPAT MATA」と言った、インドネシアのお下劣系お笑い番組を見ても笑わないかもしれません。
笑顔をどこに置いてきたんだい・・・!?僕が取り戻しに行っちゃるでぇー!!と私が色男だったら、そう口説くかもしれません。
ウブド辺りの高級ヴィラのにやけ笑顔のフロントスタッフ男子に、このおばちゃんの潔さ(?)を見せてやりたいっ!!と思ったほどです。
最後にウブド辺りのスタッフばりのにやけ笑顔で話しかけてみました。
するとおばちゃん、クールに返す!!
でも最後に少し口の端だけ歪んでいたので、あれがおばちゃんなりの笑顔でしょうかね!?
おばちゃんの笑顔(らしきもの)を見て、なぜか勝利を感じました。
で、お部屋はこんな感じです。
こちらは
ドゥプレックススイートというお部屋です。
中々、可愛らしいお部屋ですね。
建物の2階にあって、2階部分にはリビング、そしてバスルーム、そして小さい頃「小公女セーラ」を見て以来憧れだった屋根裏部屋ちっくな場所にベッドルームがあります。
そしてこちらは、
スーペリアスターというお部屋です。
青を基調としたお部屋ってのもバリ島では中々珍しいですね!!
ドゥプレックススイートより値段は安いけど、なんだか広々してました。
そんでこちらは
メインプールです。

さすが老舗ってだけあって、お庭に年季を感じます。
プールの隣りには、宿泊客以外のお客さんもたくさん入っていつも賑やかな
「チンチンレストラン」があります。「まぁ、卑猥な・・・」と思った方、「チンチン=(インドネシア語の)指輪」という意味がござぁす。
なので私もあえて、「チ○チンレストラン」と明記しなかった・・・というわけですな。
そんでこちらが
笑わないおばちゃんの写真です。

ちっちゃくってよく見えないけど、やっぱここでも笑ってません。
プリチェンダナリゾート(PURI CENDANA RESORT)住所 : Jalan Camplung Tanduk (Abimanyu) Seminyak
電話番号 : 62-361-732947
場所・アクセス方法 : スミニャックの夜遊びスポットアビマンユ通りをビーチ方面に行き、コンティキリゾートの右側。
デンパサール国際空港からは車で約20分程。
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今日は、「あー、ネタがないんだろうなー」臭のするお話を。
私は今、
ジンバランのとある団地に住んでいます。
低所得のくせに一戸建てに住んでやがる、生意気な女子です。
うちの家は、いわゆる2DK+でかい物置場というタイプの平屋建ての家で、うちの周りにはそーいう感じの家がにょきにょきと建っていて、そこに家族が慎ましく暮らしています。
まぁでも、どの家もお手伝いさんがいて、慎ましくというより私からしてみりゃ優雅な暮らしですわな。
私はひとりで暮らしているんで、2つあるうちの1部屋は完全に「開かずの間」と化してますし、でかすぎる物置場も完全に持て余している状態です。
なので、私と同じタイプの家に夫婦と子ども2〜3人、プラスお手伝いさんが住んでるってすごいですなぁーと若干上から目線で言ってみたりして・・・。
ここに住み始めた当初、各路地にいる「路地会長」みたいなおっちゃんに、
町内会費として50,000ルピアを払い、そして毎月のごみ回収費用の15,000ルピアと月々の会費3,000ルピアを払います。
そうすると、もうここの住人です。
50,000ルピアは最初だけですのよ。
集会所で行われる集まりには、路地会長のおっちゃんが参加するので、私は参加しなくて良いです。
普通、バリ島に住む場合はもちろんビザとそれからキポンという住民票的なものをバンジャールに、それから警察に届出をしなくてはなりません。
寮生活が長く、手厚く保護されていたので、その辺の細かいことがよくわからんのんですが、キポンってヤツは1回目の爆弾事件が起きた後に導入された制度で、怪しいヤツを住まわせない為に、各自治体毎にきちんと住民を管理しようじゃないかっ!!という目的があるようです。
なのにですね、
ここでは私ったらキポンを持っていません。なぜなら、路地会長のおっちゃんが「KITAS(労働ビザでござぁす)があるなら大丈夫!!」と言ったからです。おっちゃんにKITASのコピーを渡したら、全て免除でした。
それにこの団地に住んで半年経ちますが、他の地区であるような、
キポンねぇヤツはいねぇーかぁー!!という抜き打ち捜査にあったことがありません。
さて、私んとこの路地会長のおっちゃんなのですが、ほんの2件隣りに住んでるだけなのに、普段全く見かけんのんです。
たまぁに見かける(ホンマに2ヶ月に1回くらい)会うときに、月々の支払い(ゴミ回収費と町内会費の合計18,000ルピア)をしようとすると、「また今度でいいよぉー、今釣り銭持ってないしぃー」ってな感じでなぁなぁになってたんです。
そしたら、
3ヶ月分延滞しとりましてね。
今朝、久々に会ったんでやっとこさ3ヶ月分払うことができました。
今朝会ったときも、「また今度でいいよぉー」ってゆるーい感じで言われたのですが、私が「いやいや、もう3ヶ月払ってないんよ!!今度、またいつ会えるかわからんし・・・、やばいって!!」というと、やっと路地会長も重い腰を上げお金を受け取ってくれました。
払うのを渋るってのはよく聞きますけんど、受け取るのを渋るってのは中々できるワザじゃないっすよ。
これで心置きなくごみを捨てることができますぜ。
さて、町内会費なのですが、賄賂天国インドネシアってことで払ってもうやむやになってそうなのですが、私の住んでる路地では、各家々の外灯取り付け費用になったりして有効に使われています。
また病気をした際や出産の際に一部支払いをしてくれるそうです。
引っ越した際には、払っていた分の75%が払い戻してくれます。
私の場合は新興住宅地に住んでおり、地の人間がいないので問題なくやっているのですが、デンパサールとかサヌールに住んでたらここまで何もかもが円滑に進んでいないんじゃあ・・・と思います。
前の会社の同じ課だった、プトゥリさんはよく「大家が意地悪やねん・・・」と言ってはよくさめざめと泣いていたし(同じバリ人同士でもこんなことありまっせ)、デンパサールに住んでるマナド人の元上司は「また、バンジャールのなんちゃらって言って集金に来た、ちくしょう!!」的なことをよく言ってたもんです。
私は大家さんにも愛され、隣り近所のおばちゃん、おっちゃんともまぁそこそこうまくやってます。
なので、安心してくだせぇ、おとっつぁん!!
※写真は、ブキット地区から私の住んでる団地を見下ろした風景です。
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もう8月です。どおりで空港にご家族連れが増えたはずです。
さて私事なのですが、つい最近やっとこさ
「世界のナベアツ」を知りました。
5月に父母とジョグジャに行った際、銀細工土産物店の名物スタッフ・ぐっさんが、「ナベアツもできるよ!!」と言ってたのを聞き、巨人軍の渡辺オーナーだと思い、「何をするんじゃい!?」と思った私・・・。
ナベアツ知らん・・・。
と言うと父母にだけでなくぐっさんにもバカにされてしまいまして。
見ました、見ました!!
中々高度ですね、ナベアツ・・・。
ってかぐっさん、情報早すぎるわ・・・。
さて今日は月始めなんで、
8月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。
☆8月のインドネシアの祝日☆17日(日) : ハリ・クムルデカアン・インドネシア(Hari Kemerdekaan RI)
⇒インドネシアの独立記念日
18日(月) : 振り替え休日
⇒そ、そんな制度があったのね・・・。
☆8月のバリ島のお祭り集中日☆1日(金) : 新月
⇒新月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。
16日(土) : 満月
⇒この日も新月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。
20日(水) :
ハリラヤ・ガルンガン(Hari Raya Galungan)
⇒やってきました、ガルンガン!!
バリ島ウク暦に基づいて、210日に1回やってくるガルンガンです。
この日は家の敷地内のあちこちに、そして家の氏寺に盛大に供物が捧げられます。
早朝から村のデサ寺院、プセ寺院、ダラム寺院(死者を祀る寺院)、または本家や実家などの親族の家の氏寺にも供物を持ちお祈りしてまわります。
すべての悪に対して善が勝利をおさめる日と言われ、勝利を祝って天国から神々が地上に降りてくると言われています。
人々は、その神々を迎えるために何日も前からお供え物を準備し、心身ともに穏やかな、そして清らかな状態でこの日を迎えられるように努めます。
21日(木) : ハリマニス・ガルンガン(Hari Manis Galungan)
⇒ガルンガンの翌日、バリ人は、家族と集まったり友人宅を訪問します。
24日(日) : ウリアン(Hari Ulian)
⇒ウリアンとは「繰り返す」と言う意味のバリ語。この日は、ガルンガンの時、地上に降りた神々が天界に帰って行く日です。ガルンガンのように盛大ではないが、それに準じるたくさんの供物を捧げ、神々を送り出します。
30日(土) :
ハリラヤ・クニンガン(Hari Raya Kuningan)
⇒この日は、地上に神々が降りてくるという、とても神聖な日です。
各家々の氏寺には、先祖の霊を迎えるために盛大なお供え物が用意されます。
バリの人々は、この世の万物の平和と幸福のために祈りを捧げます。
クニンガンの日にはすべてのお供え物をお昼の12時頃までに供え終わらなくてはいけないません。なぜならば、その時間を過ぎると神々は天界に帰ってしまうからです。(半ドンなのでしょうか??)
よく日本の『お盆』と同じ・・・というように例えられますが、バリ島では先祖の霊も神なので、ただ単に先祖供養として霊を迎えるだけでなく、もっと神聖な意味があります。
※写真は、グランドハイアットのプールサイドに可憐に咲いていたハイビスカスです♪
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今日はちょっと豪華にディナークルーズの話なんかをしようかしら・・・。
日本でディナークルーズなんか行こうとしたら、なんぼかかるん!?
今ちょっと横浜港から出発する、マリーンルージュというクルージングのディナークルーズの料金を調べたらなんと、1人11,000円でしたわよ・・・。
こちらバリ島ではその約半分の値段でディナークルーズを堪能できます!!
そんなわけで行ってきました、
ディナーバリクルーズという「そのまんまやんけっ!?」と突っ込みたくなるような会社のディナークルーズにっ!!
クタ地区のホテルに宿泊の場合は、16時15分頃にディナーバリクルーズのお迎えがやってきます。
そしてブノア港に向かいます。
出発時間は大体17時30分頃。
最近は風が強いので、船に乗ってデッキに上がる際はスカート要注意です!!
風に煽られスカートがマリリンモンロー並みにめくれ上がる心配があります。すると下にいる人が船が出発する前から酔ってしまう恐れがありますんで。
私の前に上がっていた貴婦人は思いっきりスカートがめくれ上がり、パンツ丸見えでした。至近距離から見てしまった幸せな私・・・。
そんなハプニングもありつつ・・・。

早々に
オレンジジュースで乾杯!!
皆さん、結構着飾っています♪やっぱこういうときはビシッとキメないと!!
出発し、料理が出てくるまで
シュレック似のおっちゃんたちによる生演奏!!

おっちゃんたちはリクエストした曲をなんでも演奏してくれるはずです。
沈みいく太陽をバックに歌い続けるシュレック!!
「真っ赤なー太陽、沈む砂漠に、大きな怪獣がのーんびり暮らしてた♪」という歌を思い出します。
クルーズも終盤に差し掛かるとシュレックは個々のテーブルを周って歌を披露しますが、船自体がちっちゃいので全テーブルにまる聞こえです。
そして気になる
ディナー♪
最初に上の写真のような一口生春巻き!!
写真で見ると不味そうなのですが、味がしっかりしていて美味しかったです。
そしてパン食べ放題、そして前菜(この日は若いパパイヤのサラダでした)とお寿司と海藻のよぉわからんもん(なぜならもう暗かった)、そしてメインの
シーフードナシチャンプル!!真ん中にナシクニン(イエローライス)がにょきっとあり、インターナショナルな中にインドネシア有り…というメニューです
すんません、写真撮ったんですが、全部出来が悪いので、載せれんです。
しかしこんな豪華ディナーを前にして私ったら、船に酔ったのか、貴婦人のパンツに悪酔いしたのか、あまり食欲がありませんでした。
メインなんて、ナシクニンを一口しか食べてないという有り様・・・。
途中で、スタッフのおねーさんがチキンソテーやらビーフステーキ系のものを持って来てくれるのですが、全て「No, Thanks...」
一緒に行っていた姉に、「私、海上で暮らす部族の人と結婚したら痩せるかもしれん・・・」というと、「
そうしんちゃい、
そうしんちゃい!!」と承諾を得ました。
確かそんな部族がフィリピン辺りにいたような・・・。
そして最後にお楽しみの
デザート!!この日はヨーグルトとブラックライスプティングでした。残念ながらこちら見つめるだけで一口も食べることできず・・・。
意外とデリケートな自分を発見できたディナークルーズの旅でした。
ご予約、お問い合わせは
コチラから!!
ディナーバリクルーズ(DINNER BALI CRUISES)住所 : Jalan Wisata Tirta, Pelabuhan Benoa
電話番号 : 62-361-8562905
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さっき、
サークルKに行ったらレジ下の飴ちゃんのコーナーで、これを発見!!
おぉぉぉー、好きぃー!!
ということで早速購入。
料金は1袋6個入りで、
Rp2,000(約24円)でした。
おほー、安い!!
最近は、日本と同じSOY JOYとかも安い値段で売られていたりして、住みやすい国になりましたぜ、インドネシアも!!
果たして同じ味なのか、はたまたインドネシア人にも受け入れられるよう、味を改良しているのか・・・!?
ドキドキしながら口に入れると、あの鼻を突き抜けるようなスキッと感がやや乏しいかも・・・!?という感想をまず持ちます。
そしてやはり
若干、甘いっす・・・。でもベタベタに甘いわけじゃないんでいいっす、この味好きなんで、自分。
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