昨日はいつもお世話になってるご近所のぼっちゃんの2歳の誕生日でした。
そこのご家族には美味しい夕食をご馳走してもらったり、ダンドゥットのコンサートに連れて行ってもらったり、ぼっちゃんの嫁候補にしてもらったり、インドネシア人女子の秘密を教えてもらったりと本当にお世話になっているので、何かできないもんか・・・、と思った私は知り合いの必殺・料理人に相談し、こんな
素敵なケーキを作ってもらいました!!

ウォッカに目がいった、そこのあーた!!まぁそれも正しいです。
これはですね、
お寿司をベースにして作ったケーキ(?)なんですのよ。
岩国の名物、押し寿司のようなものの上に、色々な串焼きが突き刺さり、見て楽しみ、食べて更に楽しむことができるんです。
こちらを作ってくださったのは、
丼呑レストランの吉永シェフ(大将!?)。ギリシャやベトナムなど世界各地のレストランで腕を奮った流離いの料理人です。
各地での色々なお話を聞いてるだけで、あっという間に3時間は過ぎてしまいます。
気になるケーキ寿司ですが、外見の派手さにも関わらず、中身は実はしっかりとしたお寿司で、しかも海老、穴子、しいたけ、シーチキン、かんぴょう、しょうがなどがぎっしりと入っていて身持ちの良い人のようです。
例えるならば、顔もかっこよくセンスも良いのに、しっかり貯金をし、しかも話題が豊富なナイスガイ♪です。
こちら、仲良しさん限定のスペシャル企画(?)なのですが、吉永先生は「新しくメニューにして販売しようかなぁー」ともおっしゃっていました。
是非、お願いしますっ!!
人数、好きなお寿司のネタに合わせてアレンジも可能です。
要予約の一品でっせ!!
日本食ダイニング・丼呑(JAPANESE DINING・DONG DONG)住所:Jl.Raya Kuta 65B Abianbasa Kuta
電話番号:62-361-752995
営業時間 : お昼〜23時まで
場所・アクセス方法:パパイヤスーパーマーケットからクタ方面へ進んだ左側。バリベーカリー隣り。クタ・トゥバン地区のホテルからは車で約10分ほど。
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今日はお得な日本食レストランのご紹介をします。数年前までは高嶺の花だった日本食ですが、最近はヘルシーな日本食がブームってことでバリ島内にもたくさん日本食レストランができ、日本人のみならず欧米人、インドネシア人で賑わっています。
観光客の集まる、クタ、スミニャック、サヌール、ヌサドゥアなどの日本食レストラン・・・と聞くと「ほぉ、だったら味もイケるんでないかい!?」と期待しちゃいそうですが、ローカル色あふれる街、
デンパサールの日本食レストラン・・・と聞くと、どぉぉぉも「うーん、変な日本語満載でしょ!?」とか「インドネシア人のおばちゃんが、天ぷらにサンバルソースかけてるんでしょ!?」とマイナスなことを考えがちです。
変な日本語と言えば、デンパサールにある日本食レストランRで、「さしみ」が
「ちしみ」になっているのを見かけました。惜しいっっ!!
しかしですね、今日ご紹介するレストランはそんなことはござぁせん!!
その名も
「お食事処・なぎさ」!!場所はデンパサールの旨いもの横丁、トゥクウマール通りにあります。
クタ方面からお越しの場合は、シンパン・ンナムという交差点よりはイマンボンジョール通り寄り、「Kasih Ibu」という病院の200メートルほど手前です。
オープンは2007年の11月。
お店も清潔ですし、ウェイトレスのねぇちゃんも可愛いです。
店内はテーブル3つに、掘りごたつ式のテーブルが2つとそんなに広くはないです。
テーブルには折鶴が置いてあります。
インドネシア人は折鶴が折れる人を尊敬する傾向にあります。私も前の会社で、同僚に何回も教えたことあるのに、誰ひとりとして完成したことがありませんでした・・・。
写真は、
「なぎさ弁当」と
「チキン照り焼き丼」です。
お弁当は、コロッケ、エビフライ、チキンカツ、照り焼きチキン、玉子焼き、煮物と内容盛りだくさんです。ご飯は固めで私の好きなタイプでした。
コロッケ、エビフライ、チキンカツなどの揚げ物は、コロモはからっ、さくっとで、中はジューシーでした。
チキン照り焼きは、インドネシア人にもおなじみの日本食メニューですね。
私は日本にいる頃、マクドナルドなどのテリヤキバーガーはあまり好んで食べたことがなかったですし、食卓に照り焼きモノが並ぶことも少なかったので、海外に行くと
「照り焼き支持率」の高さにたまげてしまいます。
あの味は外国人に支持される味なんでしょうね。
でも、アヤムバカールのタレも同じ味ですやん・・・。
さて、一緒に食べに行ってた元・同僚のディアちゃんに、
「なぎさってどーいう意味??」と聞かれ、しばし悩んでしまいましたです・・・。
なぎさって名前の友達が同級生にいたので、その子のことがまず思い浮かびました・・・。
あとは、片平なぎさとか、渚のはいから人魚とか、スピッツの渚とか、大島渚とか、そうそう広島の家の近所に、なぎさ公園小学校っていう私立の小学校があるので、そんなんが瞬時に頭の中を駆け巡りました。
結構、周りになぎさはあふれていますねぇー。
そんないらんこと考えてたら肝心の意味がわからんようになってしまいました。
苦し紛れに「PANTAI (ビーチ)・・・!?」と答えてしまいましたが、合ってますでしょうか??
ニホンゴむじゅかしだよ・・・。
☆主なメニューのご紹介☆・なぎさ弁当 : Rp32,000
・テリヤキ丼 : Rp17,500
・チキンカツ : Rp18,000
・コロッケ : Rp17,500
※その他、焼肉、焼き物、揚げ物、丼、カレーがあります。料金は大体15,000から50,000ルピアです。
お食事処・なぎさ(RUMAH MAKAN JEPANG NAGISA)住所 : Jl. Teuku Umar 186, Denpasar
電話番号 : 62-361-8605308
営業時間(月〜土) : 11時から22時まで
営業時間(日) : 18時から22時まで
場所・アクセス方法 : クタ方面からお越しの場合はイマンボンジョール通りを北上し、トゥクウマール通りと交わる信号を右折。シティバンクを過ぎ200メートルほど行った左側。
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