バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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あのっ、ラグーナリゾートに泊まったどぉー!!(其の参)

今日も懲りずに(飽きずに!?)、ラグーナリゾートに泊まったどぉーという自慢を。

今日のテーマは、「スパ(SPA)」ざます。

えっ!?ラグーナリゾートにスパあるの!?

と思いの方、意外と多いのでは!?ちゃんとありまっせー。

まぁ、「ラグーナリゾート&スパ」ってくらいじゃけぇね・・・。

場所は、エントランス入って左に行き樹齢何年よ!?ってなガジュマロの木を横目に見つつ20m程行くとスパとフィットネスセンターの入り口が見えてきます。
Laguna-Resort-014.jpgLaguna-Resort-013.jpg
ここには常にリンゴとレモン水が用意されています。
フィットネスセンターは、スパが閉まった後(21時以降)でも頼めば開けてくれます。でもそこまでして身体を鍛えたい人がいるのでしょうか!?こんなリゾート地で・・・。

下に降りて行くとマッサージルームが7部屋あります。

右の写真は廊下です。なんだかミステリアスな雰囲気ですねぇ。なんとなくゴアガジャの横にある6体の女神像を思わせます。

フェイシャル専門の施術室もありますよ。
Laguna-Resort-015.jpg
まるで歯医者さんのようです。営業のおばちゃんもそう言ってました。ここで、「歯医者じゃないわよん」ってボケて場を和ませるんだろうなぁーといらんことを考えてみたり・・・。

なんだか本格的な感じですわね。顔にチョコレートを塗ったりする謎のフェイシャルトリートメントもあるそうです。

マッサージやフェイシャルなんかで使っている製品は全ておフランス製の、「THALGO」ざます。

その奥に、ジャグジーとプチアクアとニックプール的なものがあります。
Laguna-Resort-012.jpg
ここはご宿泊のお客さんは誰でも気軽にご利用可能だそうですが、利用している人を見たことがございませんです。

そんでもって更に奥にヴィラタイプ(厳密に言うと違うけんど)のトリートメントルームがございます。

ここは広いっす。
Laguna-Resort-016.jpg
すんません、この写真ボケてる上に、2005年12月の写真と古いんです。
なんじゃ、この林家パー子ちっくなピンクのタオルっっ、うひょーと思った方・・・、今は変わってますんでご安心ください。それ以外のお部屋の様子なんかは同じです。

マッサージ用のベッドが2台、軽食用のテーブル、いちゃいちゃ用の王様ちっくなソファー(写真の左側にあるヤツ)、ジャグジー、IPodなんかがあります。

ご出発前にここでのトリートメントを予約するってのも良いかもしれませんねぇ。

バリ島スパの元祖!!っていうヌサドゥアビーチホテルのスパや、グランドハイアットの「クリヤスパ(KRIYA SPA)」程の知名度はないものの、地味に、でもこだわりつつやってるスパという感じです。

機会があれば、チョコフェイシャルをやってみたいわ。

まだまだ、つづく・・・。

ラグーナスパ&ヴィラ(LAGUNA SPA & VILLA)
営業時間 : 9時から21時まで
※フィットネスセンターは原則6時から21時までです。

ザ・ラグーナリゾート&スパ(THE LAGUNA RESORT & SPA)
住所 : Kawasan Pariwisata Nusa Dua Lot N2
電話番号 : 62-361-771327
場所・アクセス方法 : ヌサドゥアのメインゲートを入り、ロータリーを右方向へ。ウェスティンリゾートの隣り。メリアバリと並んで看板が出ています。
デンパサール国際空港からは車で約30分程。

◇今日のルピアレート◇

2008年10月30日 : 1円 = 103.55ルピア

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健全なマッサージ屋で、フットリフレクソロジー!!

日曜日に久々にマッサージに行ってきました。

行ったお店は、サンセットロードにどでーんとお店を構える、『ハウスオブディヴィット(HOUSE OF DAVID)』です。

インドネシア風に言うならば、「David = ダフィット」だすわね。

今回一緒に行った友達との共通の知人にダフィットくんという野郎がいて、その彼を思い(?)数多くあるマッサージ屋さんの中からここを選びました。

お店のお名前の「David」はここのカリスマ美容師のお名前だそうです。ちなみにDavidさんはオカマではございません。

私たちは、「フットリフレクソロジーVIPルーム」の1時間コースを選びました。

VIPルームだとこんな椅子ですのよ。
David-Spa-005.jpg
さすが「椅子が素晴らしいっ!!」と評判のお店なだけありますね!!
いつもはどのマッサージ屋に行っても、「この椅子いくら!?」と下品な質問をぶつける私も遠慮しました(ってか忘れてました・・・)。
上の写真のような形から、マッサージのときはびよーんと伸び、大人1人が寝れるくらいの長さになります。これは良い!!

マッサージの流れを大まかにご紹介すると・・・。

1. バスソルトの入ったタライに足を入れ洗う。
2. さらに石鹸でも洗う。(足が臭い人も安心です)
3. まずは左足のツボなんかを攻める。
4. そんで右足のツボも攻める。
5. 足についたクリーム&オイルを洗い落とす。
6. 肩と腰をマッサージ。
7. ど甘いジンジャーティーで喉をまったりさせる。

時間の長いコースにすると、さらに手、頭のマッサージなんかが付きます。
1時間で、ひとりRp75,000でした。(VIPルーム指定じゃない場合は若干安く、1時間Rp60,000だったような)

ここのマッサージは丁寧にツボを攻め、さらには太ももまで揉んでくれます。ちょっとびっくりですわね。男子按摩さんじゃなくって良かったです。

私の担当の女の子は、モーニング娘。に入りたての頃の福田明日香(古いっ・・・)ってな感じのまだ初々しい女の子で、こういう女の子がひざまついて私のデカイ足を洗ってるのを見ると、「変態ひひじじぃ」という言葉が浮かんできます。

さてこちら、表から見た感じではヘアーサロン&マッサージのこじんまりしたお店なのですが、実は設備の整ったちゃんとしたスパなんですよ。

驚いたのが、このマッサージルームの種類の多さ!!
David-Spa-002.jpgDavid-Spa-001.jpgDavid-Spa-003.jpg
左から、1人用、2人用、3人用です。
3人用ってのは始めてみましたよ。フラワーバスのときとかどんな阿鼻叫喚ぶりになるのか非常に気になります。

他にもサウナジャグジー、お飲み物や食事の取れるスペースもあって、中々あなどれんですよ。
しかも近くにある人気店「BARUNAシーフード」からのデリバリーなんかも可能です。

そんなマッサージルームには、こんな注意書きが・・・。
David-Spa-004.jpg
ほぉー、そういうマッサージ屋さんではござぁせんでってことを露骨にアピールしています。

ハウスオブディヴィット(HOUSE OF DAVID)
住所 : Jalan Boulevard Sunset Road Blok8A, Pertokoan Sunset Indah II
電話番号 : 62-361-767632
営業時間 : 10時から22時まで
場所・アクセス方法 : スミニャック方面からお越しの場合は、サンセットロードを進み、カルフールを過ぎて100m程行った左側。
ヌサドゥア、空港方面からお越しの場合は、一旦SUSHI TEI手前まで行ってUターンしないといけません。
スミニャック地区のホテル(例えば、ジ・アヒムサ)からは車で約15分程。

◇今日のルピアレート◇

2008年10月13日 : 1円 = 98.40ルピア

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クリームバス専門店・アムルタの新トリートメント!!

金・・・。

GOLD・・・。

EMAS・・・。

JVAL・・・。

AURUM・・・。

金は古代から珍重され、エジプトの女王クレオパトラは顔に金糸を縫込み(痛そうじゃね・・・)、美しさを保ったと言われています。

金は有史以前から貴重な金属として知られており、おそらく人類が装飾用として用いた初めての金属と言われています。

金の産出国第1位は、南アフリカ共和国。

世界で取れる金の約14%が南アフリカ産です。

なんとですね、こちらインドネシア、世界の金産出国ランキング第9位にランクインしてるんです。世界で取れる金の3.8%がインドネシア産なのです。

そのせいか、インドネシア人は金好きです。

日本じゃあ、あまりというか滅多に見かけない金の時計をしてるおっちゃんをちらほら見かけます(ニセモノじゃけど・・・)。

バリ人の結婚指輪は銀ではなく、金が多いようです。

デンパサールなどにある、金製品のお店は時間、季節、天候に関係なくいつもにぎわっています。平日の昼間とかに「さぁて、金の指輪でも買いに行くかぁ!!」と行ってお店に出かける人がバリ島にはいるのですね。

私は、どっちかと言うと金より銀のアクセサリーのほうが好きですが、平日の昼間に「さぁて、銀の指輪でも買いに行くかぁ!!」という気分には中々なりません。

ちなみに、前回のアテネオリンピックでインドネシアは1個金メダルを獲得しています。

競技は、やはりと言うか、おなじみのバドミントンでTaufik Hidayat(タウフィック・ヒダヤット)という選手です。

そんな中、世界的な金の産出国インドネシアのバリ島にある『The Amerta』というスパで、金を使ったトリートメントがおこなわれている・・・という情報を入手しました。

その名も、『ゴールド・マジック・フェイシャル』!!

金を顔に・・・??漆器になったような気分なのでしょうか??

The Amertaの説明によりますと、金は一般的にお肌に吸収されにくいものだそうです。

そのため、Amertaではバイオプトロンというものを使うそうです。

バイオプトロンとは可視光線を発する美容機器で、1回10分ほどの使用でお肌の健やかさを保つそうです。日本ではご家庭用にも売られているんですね。

そして金から出るイオンの働きによって新陳代謝を高め、肌細胞を活性化するそうです。

ゴールド・フェイシャルは効果はこうだ!!

・顔の血色が良くなる。
・新陳代謝を高め、しわ、たるみ、しみに効く。
・殺菌、除菌効果。
・皮膚内のコラーゲンを活性化、若さを保つ。

金を顔に塗るとこんな感じになります・・・。(ププっ)
Gold-Mask-002.jpg
Gold-Mask-001.jpg
す、すごいです・・・。ツタンカーメン・現代版!?

トリートメントは下記のような流れでおこなわれます。

・フットバス
   ↓
・背中のマッサージ
   ↓
・ポイントクレンジング
   ↓
・フェイスクレンジング
   ↓
・ディープポレクレンジング
   ↓
・バイオプトロン
   ↓
・ゴールドフェイスマスク
   ↓
・ゴールドジェルフェイスマッサージ
   ↓
・フェイストナー
   ↓
・ビタミンC
   ↓
・デイクリーム

気になる料金はお一人様、US$150とThe Amertaの中ではゴールド級。

現在、この金系トリートメントをやってるのは、The Amertaと「Villa Air Spa」だったような・・・。ちなみに「Villa Air Spa」の料金は300ドル以上でしたぜ。

注意!!
金属アレルギー、日光アレルギー、妊娠中の方はトリートメントができませんので、ご了承ください。

ご予約、お問い合わせは、コチラから!!

ジ・アムルタ(THE AMERTA)
住所 : JL.By Pass Nusa Dua, Complex Puri Bendesa No25, Nusa Dua
電話番号 : 62-361-7423939
営業時間 : 10時~21時まで
無料送迎エリア : ヌサドゥア、ジンバラン、クタ、スミニャック、サヌール地区のホテル。お一人様より送迎いたします。
場所・アクセス方法 : ヌサドゥア方面からお越しの場合、バイパスをクタ方面へ進み、dhスパムンブル店脇の道に入ります。(dhスパは、左側にあります)結構急な坂を上りつめるとあります。
ヌサドゥア地区のホテル(例えば、グランドハイアット)からは、車で約10分ほど。

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リッツのスパが、テルムマラン・バリと名称変更しました!!

Spa-Ritz-001.jpg
あの世界のリッツカールトンのスパの名称が変更になりました。

新しいお名前は、

THERMES MARINS BALI !!

Thermesは調べてみたとこ、おフランス語で「熱の浴室」という意味でした。(翻訳サイトで訳したら、そうなったんです・・・)

つまり、『海の熱の浴室』という意味なのでしょうか??

熱海のことでしょうか??

と浅はかな私は思っていたのですが、違いますぜ!!

こちらは、日本にも施設を持つ、おフランスのタラソテラピー施設の名称なんです!!

んで、調べてみました・・・。

フランスには、タラソテラピー発祥の地ブルターニュを中心に、約70ものタラソテラピーセンターが建ち並んでいます。

古い歴史を持つ港町サンマロの老舗ホテル「ル グラン トテル デ テルム」の中に、タラソテラピー施設「テルムマラン ド サンマロ」がオープンしたのは1963年。以来、フランスで最も権威あるタラソテラピー施設として、人々を魅了し続けてきました。
フランス大統領をはじめとする数多くの著名人や、2~3世代にわたるファミリーゲストたちを顧客として持つことは、その証しともいえるでしょう。
長い年月に培われてきたテルムマランのタラソテラピーは、セラピストの高い技術力と共にその独自性が高く評価され、フランスのみならず世界中に紹介され、広められています。
『海』の持つパワーを取り入れることは、世界中の老若男女に “心身にやさしいナチュラルセラピー”や“贅沢な生活習慣” として受け入れられています。

日本でテルムマランが誕生したのは1997年。
仏テルムマランとの業務提携により、千葉県勝浦市に『テルムマラン パシフィーク』をオープン。
そして2003年には愛知県蒲郡市の『テルムマラン ラグーナ』が加わりました。
本格的なタラソテラピーを体験できる日本有数の施設として、多くの方々から高い評価をいただいています。
テルムマラン・ヨコハマベイのホームページから)


テルムマランと読むのですね、ほほぉー。(読めんかった・・・)

もともとバリ島のリッツカールトンはテルムマランの温海水の多機能プール「アクアトニックプール」やトリートメントを一部取り入れていました。
今回の名称変更を機に、全てをテルムマランモノに変更するのでしょうか!?

ちなみに、2004年10月にはエジプトに『テルムマラン・デ・カスケード』が、2006年の8月に横浜に初の都市型タラソテラピーセンターである『テルムマラン・ヨコハマベイ』がオープンしています。

ますますリッツのスパ、いやいやテルムマランバリの人気上昇でしょうね。

テルムマランバリ (THERMES MARINS BALI)
住所 : JL. Karang Mas Sejahtera, Jimbaran
電話番号 : 62-361-702222
場所・アクセス方法 : ジンバランのリッツカールトン内。デンパサール国際空港からは車で約20分ほど。

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老舗スパ、シエスタの新メニューのご案内!!

こんだけスパ天国なバリ島にいながら、スパ&マッサージ嫌いの私。

理由は触られるのがイヤ&オイルのネトネトがイヤだからです。

あと、妙に緊張します。

昔、ウブドの小さいマッサージ屋さんでマッサージをしたときに、担当の女の子に、

おならしないでね!!

と言われたときは緊張がほぐれました。

別に私の顔がおならしそう感あふれる顔だったからではなく、前に彼女が担当したアメリカ人男性がマッサージ中に巨大なおならをし、それが、またものすごく臭かったので、「お前はするなよぉー」的ニュアンスだったんだと思います、いや思いたいです。

なもんで、スパに関する知識はほとんど皆無です。
しかも困ったことに興味もないし、新しい情報を取り入れようとする意欲もない・・・。スパは実際にやってみないと良さはわからんでしょうけど、こんな理由からやりたくない。
どんだけ頑なな性格なんじゃ・・・。
私のスパに関する情報源は某大手旅行会社で働いてる友達の「あそこ良かったでぇー」という一言です。この一言を鵜呑みにしている愚か者です。

今日は、そんなスパアレルギーの私が「およ、こりゃ珍しいんでないかい??」と食いついてしまったメニューのご紹介します。

それは老舗スパ、シエスタ(午睡)の新メニュー、『アーユルヴェーディック カティ・バスティ』です。

なんじゃそりゃー!?ビジュアル系バンドのバンド名のようです。

写真を見て思わず笑ってしまいました・・・。
Siesta-001.jpg
Siesta-002.jpg
お腹の上で工事してるぅー!!

言うまでもないでしょうが、写真左がお腹部分、写真右が腰ですけん。

こちらのメニューは、小麦粉+ハーブを練り上げたものをお腹&腰の上で土手にし、そこにセサミオイルをお腹、腰に垂らしていき、じっくりと温めながら全身のマッサージをしていく・・・というものです。
疲労が溜まりやすい腰と、冷えやすいお腹を温めることによって、代謝が促されるので腰痛、生理痛などに効果があります。

主に、肩こり、腰痛、冷え性、便秘がち、むくみが気になる方にオススメです。

おっ、便秘がち以外は私も当てはまりますわ!!

やってみたいような・・・。

このコースの流れをご紹介します。(所要時間 : 約60分)

・腰から背中へのマッサージ
        ↓
・カティ・バスティをする(腰に小麦粉+ハーブを練り上げたものを土手にし、その中にセサミオイルを垂らします)
        ↓
・全身(後ろ面)のセサミマッサージ
        ↓
・お腹のマッサージ
        ↓
・ウダラ・バスティ(お腹に小麦粉+ハーブを練り上げたものを土手にし、その中にセサミオイルを垂らします)
        ↓
・全身(前面)のセサミオイルでのマッサージ
        ↓
・シャワー

気になる料金は、US$55!!

それから、アーユルヴェーダ・シロダラとセットになったパッケージもあります!!

①アーユルヴェーディック パッケージA
料金 : US$100 (所要時間 : 120分)
アーユルヴェーディック カティ・バスティとシロダラのパッケージです。

②アーユルヴェーディック パッケージB
料金 : US$130 (所要時間 : 180分)
アーユルヴェーディック カティ・バスティとシロダラとクリームバスのパッケージです。

☆アーユルヴェーダってなんじゃらほい??☆

⇒アーユルヴェーダはスターウォーズに出てくる悪役・・・、ではなくインドに古来から伝わるなんちゃらです。

アーユルヴェーダ(आयुर्वेद aayurveda)はインドの伝統的な学問で、その名はサンスクリット語の「アーユス(आयुस् aayus 生気、生命)」と「ヴェーダ(वेद veda 知識)」の複合語である。現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいる。
約五千年の歴史があり、チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれており、インド占星術とアーユルヴェーダも深い関わりがあるとされている。「ヴァイシェーシカ」や「サーンキャ」を基礎においている。
【出典 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】


医療と哲学の融合と勝手に理解しました。

バリ島では、アーユルヴェーダの流れを汲んだシロダラをおこなうスパが急増中!!

シロダラとはオイルを額のチャクラに垂らし不眠や頭痛を取り除き、記憶力と集中力を高め、心と身体のバランスを整える治療です。

本場インドでは、生薬やハーブなどを含んだオイルが使用されますが、バリ島ではセサミオイルを使ってるスパが多いです。セサミオイルって書くとお洒落な感じがしますけんど、要は「胡麻油」ですけん・・・。
スパのねぇちゃんたちは料理してるような気分にはならんのでしょうか・・・!?

スパ好きの皆さん、是非お試しください!!

ご予約、お問い合わせはコチラまで!!

シエスタ(SIESTA)
住所 : Jl. Tukad Badung No,9 Jimbaran
電話番号 : 62-361-703288
営業時間 : 10時から21時まで
場所・アクセス方法 : バイパスをヌサドゥア、ジンバラン方面に進み、空港を過ぎ最初の信号を右折。右折後、10メートルほど行き左側。
ヌサドゥア、ジンバラン、クタ、スミニャック、サヌール地区にご宿泊の方は1名様より無料送迎有り。

☆シエスタの充実設備☆
・施術ルーム : 9室 (ツインベッド4室、シングルベッド5室)
・シャワールーム : 男性用4室、女性用5室
・非塩素殺菌のやさしい水を使ったプール
・美容室

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