
6月16日、午前11時頃。
いつものようにパソコンに向かって仕事をしていたとこ、突然「ひゅーん」という音。
そして
真っ暗になった、私のパソコンちゃん。そして後は、叩いても撫でても、ウンともスンとも言わんのです・・・。
「全部消えちゃったんじゃなかろうか・・・」などと不吉なことが頭をよぎりましたよ、あーた!!
そんでもって、全部のデータやらなんやらをパソコンちゃんひとりに抱え込ませていたので、そのときから私は何もできない、わからない・・・。ブログも更新できねぇー!!
最初のうちはですね、メールもできんので手書きのFAXを送ってましたけん。
そしたらまぁ、字が書けん!!
漢字が書けないならまだしも、
「ば」と
「ぼ」の違いがわからなくなってしまいました・・・。
パソコンちゃんが入院中のこの10日間。私は色々思いました。
私はパソコンに依存しすぎじゃねぇだろうか・・・!?パソコンちゃんがそばにいないと不安で不安で、会いたくて仕方なくって。
このままじゃあヤバイです。
どこかパソコンがただの箱と化してしまう、ジャングルの奥地や砂漠のど真ん中に10日間くらい置き去りにされ、頭の中からパソコンの「パ」の字から何からパソコンに関すること全てを1度、消し去らんといけんのぉー、と思いましたよ、本気で。
無事に帰ってきてくれて、ありがとう!!
明日からまた、ちゃんとブログ更新しますけん!!
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今日から3泊4日で両親がはるばる広島からバリ島へやって来ます。
地方に住む人々は、バリ島に来るのも大変でござぁすよ。例えば、私の父と母。
今日は11時45分に広島空港発のコンチネンタル航空に乗り、グァムを経由してバリ島にやって来ます。
これが広島県民がバリ島に来る1番簡単な方法なんです。
あー、まぁそんなに大変じゃあないかぁ・・・。
または朝10時に広島空港発の中華航空に乗り、台湾、香港を経由してジャカルタに行き、翌日ジャカルタからバリ島に行く・・・という私のようなヒマ人にぴったりの方法もあります。現に2回程経験しました。
後は、関西国際空港まで行き、そこからガルーダインドネシア航空、日本航空のデンパサール直行便を利用してバリ島に行く方法、もしくは福岡国際空港に行き、シンガポール航空を利用しシンガポール経由でバリ島に行く方法です。
関空、福岡ともに新幹線もしくは高速バス代がかかりますけんねぇー。
あとですね、
広島空港。ありゃあ場所がいけんです。前に内Pでさまぁーずの大竹氏が「すんげぇとこにあるのよ!!」と言っていました。
本郷というもう名前からして田舎でしょ・・・!?と突っ込みたくなるような山の中なんです。
パイロットが選ぶ、
離発着が怖い空港ベスト3に入るとか入らんとか・・・。
しかもすぐ霧がかかるので欠航が多い、多い。
1番印象深い欠航は、
私の高校の修学旅行での出来事。行き先は沖縄でした。
朝から雨でして、広島空港に行くと霧までかかってまして、10時頃出発予定だったのですが、お昼前に欠航が決定しました。それでも15時くらいまで、なぜか広島空港で待機。
その後、バスで広島駅に戻り、そこからなぜか新幹線のぞみで新大阪に行きました。しかも修学旅行なのに、一般の乗客と同じ車両でした。一般の人も驚いたと思いますで。
でもへとへとだった私たちは誰も騒がず叫ばず。
大阪に着いて、先生の配慮で海遊館に行きました。
そして大阪箕面市のホテルに泊まり、翌朝伊丹空港から沖縄に行きました。
沖縄には1泊だけ・・・。
その大阪の朝、先生の配慮でゆっくり寝てていいってことになったんですよ。
ですが、サッカー部の人たちはなんと朝早くに起きてホテル周辺を走ったり声出ししたりなんじゃーしてました。朝練ってヤツですわね。
うわっ、こわ・・・。と思った高校生の私。
今思うとですね、このときの旅行会社の人はすんごい大変だったと思います。
学年を半分に分けて修学旅行に行ったとは言え、200人分の新幹線、バス、ホテル、次の日のチケットへの変更、そんなんを全部やって。
もし、私のお客さんがこういうことに巻き込まれたら・・・。
ちゃんと対応できるかしら・・・。
※写真は
広島市を流れる太田川放水路です。
バリ島と関係ない話でごめんなさい。
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先日、インドネシアの高視聴率トーク番組、
『Empat Mata』を見ていたら、今までに96人もの女性と結婚したという、驚異の
絶倫おじぃさんが登場していました。
『Empat Mata』とはトランス7というテレビ局で、月曜から金曜の毎晩放送されている、超人気番組です。司会のTukul Arwana氏が
「なんでもいいから、その道を究めた人」を毎日ゲストに迎え、話を聞くという、日本でいうと『徹子の部屋、お下品版』といった感じでしょうか!?(いや、違うのぉ)
この番組には、インドネシアの芸能人やダンドゥット歌手はもちろん、その辺の素人なんですがすごいおっちゃんやおばちゃんを招いて話を聞くんです。
素人さん相手に面白い話を引き出すのが、Tukulさんは上手なんどす。
そんな、『Empat Mata』に出演していた、96人の女性と結婚しているおっちゃん。
でも、おっちゃんには子どもが16人しかいないそうです。
16人ってだけでも多いですけんど、96人の人と結婚してたにしちゃあ少ないですよね。なぜなら、おっちゃんは結婚後1年経っても子どもができなかった女の人とは離婚していたそうなんです。
全く、女をなんじゃあー思うとるんじゃ・・・。こーいう女性蔑視的なとこ、まだまだインドネシアにはありますわね。。。
でもこのおっちゃんは96人全員と正式に結婚していた・・・というから驚きです。
おっちゃんの義理のお父さんの中には、おっちゃんより若い人もいるということです。すごいですねぇー、おっちゃん!!
義理のお父さんはどんな気持ちなんでしょうか・・・。
バリ人はどうなんだい・・・!?
と言いますと、なんと
バリ人は3回までしか結婚をしてはいけないそうです。
1回目の奥さんと離婚し、2回目の奥さんと離婚し、3回目の奥さんとも離婚し、さぁ次こそ運命の人じゃあー!!と思い4回目の結婚をしようとしても、できないんじゃ・・・と、うちの会社のスタッフが言っていました。
インドネシアも宗教によって色々と異なりますねぇー。
今日は、テレビつながりのネタを・・・。
下の写真は
インドネシアのロックバンドのボーカリスト。
あのっっ、
日本人俳優に似てるなぁー、とずっと思ってました。
どうです!?『のだめカンタービレ』(←ちょいと古いやね・・・)で千秋先輩役の
玉木宏さんに微妙に似てませんかい!?もちろん写真左側のめがねの男性です。
こちらさんは少しふっくらとしています。
玉木さんは是非、太らないでほしいです。
この写真上の男性は、
UNGUというバンドのボーカルのPASHA氏で、ロングヒットの『Cinta Dalam Hati』という歌のプロモーションビデオを見たときに、「あれっ!?千秋様に似てやいないかい??」と思ったのです。
PASHA氏は1979年11月27日にDonggalaというところで生まれました。若いんですね、意外と。
オフィシャルサイトでプロフィールを調べたとこ、驚いたことにPASHA氏のメールアドレスが公開されていました。こんなんいいんでしょうか!?
歌は宗教的なのが多いので、真剣に聞いたことはないんですけんど。
ちょっと前は坊主頭だったので、『ウォーターボーイズ』の頃の玉木さんか・・・!?と言われたら別にそうでもなく・・・。たまぁぁぁに見せる憂いのある表情が玉木さんに似ています。
どうです、似てますか・・・!?
似てないか・・・。
今日はネタがありませんでした!!(キッパリ)
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新しい事務所は2階建てなのですが、階段の柵(?)の間が広いんです。
子どもだけでなく、ちょいとやんちゃな大人も落ちそうな広さですけん。
しかも女性でスカートを穿いてる人だと中身が見えそうです。ちょうど真下には、テロリストヒゲをたくわえたベルさんが佇んでおりますし・・・。
テロヒゲベルの真向かいに座ってる私のところからも、なにやら中身が見えそうな勢いですけん。
そんなわけで、板を張って覆い隠すことにしたんですが、格好が悪かった・・・。
なので、
布で覆うことにしました。布買い隊に選ばれた、私とテロヒゲベル。
近所の布、ビーズ、ファスナーなどを売っているお店に買いに行ってきました。
そんで買ったのが、
1メートルが4,500ルピアという驚異の値段の布。
こちらどす。

安くていい買い物をしたとホクホク顔の私たち。
早速帰って布を付けた後に知ったのですが、
この布はバリ人がガベン(お葬式)のときに、死者を乗せた御輿(?)に巻く布だったそうです。。。
そのほか、普通のお祭りの際もこの布をお寺の灯篭に巻いたり、マンクゥと呼ばれるお坊さんの座る場所に巻いたりする、由緒正しいものだそうです。
うちら(私とテロヒゲベル)はバリヒンドゥーじゃないですけん、知らんかったけんって、こんなん買ってからに・・・。
バリ人の生活に密着した布なんで、安かったんですねぇー。
話は変わるのですが・・・、これと似た話です。
よくバリ島の街中で見かける、
天然素材で作られたデカいかばんを持った日本人。バナナの葉!?ありゃなんの葉っぱでしょうか??
あのかばんは、鳥市場に行くおっさんが持ってるかばんだと聞いたことがあります。あれに市場で購入した鶏を入れたり、コテコテのバリ島のおばちゃんが市場に行くときに使うものなんです。(サザエさんの買い物かばん??)
現に私はバリ人のおばちゃんから真剣な顔で、「なぜに、日本人はあのかばんを持っているのか??」と聞かれ困惑したことがありますけん・・・。
まぁ、私にしてみたら、街中でぬいぐるみのかばん持ってる明らかに20歳以上の女子にも、「なぜに??」と聞きたいんですけんど。
そんなわけで、自分の何気ない姿が実は現地の人々に笑いを提供しとるんかもしれんのぉーと恐怖に震えた今日この頃でした。。。
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昨日の夜、JALの大阪便のお迎えに行ってきました。
運転手さんと会社で待ち合わせをしていたものの、夜半から大雨・・・。最近は夜になると雨が降っております。
合羽を着てもびっちゃこになりそうだったので、急遽運転手さんに家まで迎えにきてもらうことにした、わがままなワタクシ・・・。
(註 : びっちゃこ=広島の年寄りが使う広島弁??びしゃびしゃになるの意です)
んで、わざわざ家まで迎えに来てもらいまして、空港へ向かう途中・・・。
家を出て、角を曲がったところは車1台が通れるか通れないかの狭い道に、1台の車が止まっていたのです。
通れん・・・。
その車はエンジンがかかったままだったので、クラクションを鳴らし、脇に寄ってもらおうとしたものの、運転手は出てきません。
一応、社交辞令的に運転手さんに「降りて通れるか見てあげようか??」と言ったものの、思ったとおり運ちゃんは、「大丈夫・・・」と。
もたもたしていたら、そばにあったお店からおっちゃんが飛び出してきました。
なんとそのおっちゃん・・・。
ブリーフ一丁だったんです・・・。その艶かしい姿で大雨の中、私たちの乗った車に「もうちょい右、ハンドル切って、おおっとストップ!!」と一生懸命指示を出してくれます。
ワタクシ、笑いをこらえることができませんでした・・・。
無事に止めてあった車とすれ違うことができたので、窓を開けてお礼をいうと、すごい爽やかな笑顔で、深くうなずくブリーフ親父・・・。
オッパッピーの小島よしお氏はこのブリーフ親父と同じようなかっこうで、テレビに出てるんですね・・・。ホンマに彼はすげぇや・・・。
でもあんな雨の中、立ち往生している私たちを助けてくれてありがとう、ブリーフ親父!!インドネシア人の世話好きさと、優しさを実感した日でした・・・。
ちなみにその親父のブリーフは緑でした。
※写真は空港からバイパスに出るときに見かける、ングラライ像です。
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