先日、お伝えしたように引越しをした我が社。
電力のワット数が少ないらしく、1階と2階で同時にエアコンをつけることはできませんし、誰かがプリンターを使うとすぐにブレーカーが落ち、まだまだ問題山積みです。
しかも私の目の前にはテロリストヒゲをたくわえた、ベルナルド氏がいてこれがまた中々迫力があります。
さて今日は、サヌールに新しくオープンしたヴィラのご紹介をします。
その名は、
アジャンタヴィラス(Ajanta Villas)です。
アジャンタってどっかで聞いたことないですか??
手塚治虫先生の『ブッダ』に出てきたような・・・。
早速調べてみました。
すると、インドに
アジャンタ石窟寺院なるものがあることが判明しました。
アジャンター(अजंता )石窟(寺院)群とは、インドのマハラーシュートラ州北部、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏教石窟寺院群のことをいう。さらに、
発見の経緯
アジャンター石窟寺院は、1815年、ハイダラーバード藩王国の藩王に招かれて狩猟に参加していたイギリス人士官ジョン・スミスが虎狩りをしていたときに、巨大な虎に襲われてワゴーラー渓谷に逃げ込んだ際、断崖に細かな装飾が施された馬蹄形の窓のようなものを見つけたことが発見の契機となった。彼はアジャンターの石窟寺院を発見したとき、すっかり放棄されてコウモリのすみかになった石窟のうち第10窟に自分の名前を記している。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)ジョン・スミスって・・・。
中1の英語の教科書に出てきそうなお名前ですねぇー。
世界遺産にも登録されているそうです。
そんな、アジャンタ石窟寺院のお名前の付いたこちらのホテル、どんなもんでしょうか??
場所は、サヌールのダナウ・タンブリンガン通りの北、ナチュラルスパの隣りのちょうどカーブになってるところにあります。
ハイアットから行くと右側なので、ビーチには近そうなのですが、いかがなもんか??
こちらは2008年2月にグランドオープンしたばかりの、まさに出来立てほやほやのヴィラなんどす!!
さて、こちらは私のオススメ、
1ベッドルームヴィラです。
敷地入って、真ん中にどどんと大きなプール、そして左右にそれぞれ建物があり、1つはリビング、ダイニング、キッチン、もう1つはベッドルーム、バスルームになっています。
なんだかんだオープンエアーのリビングって蚊にくわれるべ・・・と思っていたので、この試みはうれしいです。
しかも2人にはもったいないくらい広いスペースですし・・・。
新婚さん、もしくはカップルで泊まって喧嘩したときも、別々の建物で寝ることができる・・・といううれしい特典付きです。
そしてこちらは、
2ベッドルームヴィラ・平屋バージョンです。
こちらのタイプは、ベッドルームが左右2棟に分かれていて、それぞれにキングサイズベッド、バスルームがあります。
リビング、ダイニングはオープンエアーとなっています。
2ベッドルームにしては若干狭いかなぁーという印象を受けます。
ちなみに全てのお部屋がキングサイズベッドで、ツインベッドはありません。
そしてこちらは、
2ベッドルームヴィラ・2階建てバージョンです。
こちらのタイプの場合は1階の部分にリビング、ダイニング、キッチン、2階に上がると左右に2部屋あり、それぞれがベッドルーム、バスルームになっています。
写真右の壁掛けがブルガリ様のクッションの生地っぽいです。「パクったの??」とぶっちゃけ聞いてみたところ、「ひゃはー」と笑っていました・・・。
でもこの生地はどこぞの島の織物なので、パクったかどうか真相は藪の中です。
ちょいと
面白いシャワーを発見!!

レインシャワーとはちょいと違いますのぉー。
くるくる回ると面白いなぁーと思ったのですが、そんな奇跡は起こらないようです。
さて気になるビーチですが、これが曲者で・・・。ホテルのインフォメーションなどを読むと、「A beautiful beach is only 50 meters away via private beach access.」と書いてあり、「おっ、ビーチには面してないけんども、50メートルじゃったら近いじゃんけ!!」とうはうはです。
しかしですね、ビーチに行くにはこんなとこを通らねぇといけんのです!!
ま、まさにアジャンタ洞窟を思い起こさせます!!(知らんけど・・・)
写真右なんて、ネガティブなどこでもドアのようでござぁす。
しかも直線距離では50メートルでしょうが、実際に歩いた距離はそれ以上でっせ!!どよーんとした雰囲気のマーケット内を歩いて行くと、おばちゃんやこどもたちがじぃぃぃぃーっと見つめてきて、異様な雰囲気です。
この重いゾーンを越えると目指す
ビーチが現れます!!
喜び倍増!?
マーケット内でトラブルなど起きないようにか、それとも迷子にならないためかはわかりませんが、ヴィラからビーチ、ビーチからヴィラへ行く際は必ずスタッフが同行してくれるそうです。
まぁ、とにかくビーチへのアクセスが惜しいっっっ感いっぱいのリゾートです。
アジャンタヴィラス(AJANTA VILLAS)住所 : Jl.Danau Tamblingan No,21, Sanur
電話番号 : 62-361-285953
場所・アクセス方法 : クタ方面からお越しの場合は、バイパスサヌールのマクドナルドの信号を右折、ダナウタンブリンガン通りに入り、ロータスカフェの前、ナチュラルスパの隣りです。
デンパサール国際空港からは車で約40分ほど。
↓ポチっとお願いします↓
【“2008年2月オープン!! アジャンタヴィラス、サヌール!!”の続きを読む】

去年末の大雨&暴風も過ぎ去ったのか、結構いいお天気続きのバリ島です。
このまま雨季が終わってほしいです(早っ!!)。
今朝、テレビを見ていたらシャンプーのCMに私の心を奪った、あの
ポンズの儚き乙女が教師役で登場していました。背がすらっと高く、ホンマの美人です。
知り合いの方の奥さんが言うには、「100%インドネシア人じゃない」そうです。きっとおじいさまがオランダ人とかなのでしょうか??
さて、今日は久々にホテルのご紹介を。
しかも2008年一発目は好きなホテルで行こうじゃないか、あーた!!
んなわけで、
グリヤサントリアンのご紹介をします。
昨年、ご紹介した
『プリサントリアン』の姉妹ホテルです。
グリヤとは
『聖職者の家』という意味です。
こないだのプリの方は『宮殿』という意味です。
話はそれますが、ウブドなどのあるバリ島、ギャニャール県の県庁所在地、ギャニャールにはその昔、聖職者の家があったということです。
それを19世紀に建て直した際、
『新しい聖職者の家=Griya Anyar』と呼ばれるようになりそれが『ギャニャール(Gianyar)』になったということです。
この聖職者の家はギャニャールの中心地に、王宮として残っており現存する王宮の中では最も保存状態が良く、今も王族の子孫が住んでいるということです。
グリヤサントリアンは、サヌールの中心通り、ダナウタンブリンガンのほぼ中央にあり、もちろんオン・ザ・ビーチのホテルです。
ロビーははっきり言ってショボイです。雨漏りもします。2年前くらいに行ったときに「改修工事するので、乞うご期待!!」と言っていたのにロビーは、まだあの日のままです・・・。
今回、再度ロビー改修工事の件を聞いてみたのですが、「そのうち、そのうち・・・」という感じで一向に進みそうにないです。
まず最初に見たのは
ガーデンウィングのお部屋です。
1970年にオープンしたホテルですが、ちょこちょこと改装工事をしているので古さは感じません。
スタンダートには2種類あり、こちらのガーデンウィングとビーチウィングです。
もちろんビーチに近い場所にビーチウィングがあります。でもシービュールームではないので、お部屋の目の前に海が広がっている・・・というワケではありません。ご了承ください。
なもんであんまり期待させないためにも、『シービュールーム』という名前ではなく『スタンダート・ビーチウィング』という名前になっているのです。(でも期待するわな・・・)
ガーデンウィングはビーチ、メインプールから離れていますが、2000年に作られた新しいプールがガーデンウィングに囲まれるようにしてあります。
このプールサイドではロマンティックディナーなどのアレンジが可能です。
写真のお部屋は新しく改装工事の終わったお部屋のモデルルームです。
以前よりかなり明るいイメージになりました。新しいスタンダートルームにはバスタブがござぁせんでした。
そしてビーチウィング棟の一部を改装工事していたのですが、ようやく終わって現在ご予約受付中なのが、
デラックスルームです。
新・デラックスルームは、たまに絵画展などをしているギャラリーの前なので、ロビーに行くのもプールに行くのもレストランに行くのも近いってのが売りです。
あー、でもその分人の行き来が多いので、1階にあるデラックスルームのテラスのソファーでまったりと読書していた欧米のややメタボ気味のおっちゃんは私らが通るたびに本から顔を上げチラ見、スタッフが通るたびにチラ見、他のお客さんが通るたびにチラ見してて、あれじゃあ1時間に5ページも読めんでしょうに・・・。
ちなみに2階のバルコニーのソファーは位置が1階とは異なっています。
1階のソファーの位置 ⇒ 右端もしくは左端(真ん中にドアがあるけぇ)
2階のソファーの位置 ⇒ ど真ん中(しかも簾がかかっているので外から見えにくい)
こちらの新しいデラックスルームは全部で14部屋。元々あったデラックス10部屋と合わせて24部屋に増えたちゅうわけですね。
でも「新しいデラックスに泊まりたいっ!!」と思っても、予約時にお部屋の指定はできないのでご了承くださいませ。
しかしですね、私たち日本人にはぶっちゃけ『旧・デラックス』の方が良いと思います。
なぜならば、『新・デラックス』には、新しいスタンダートルーム同様、バスタブがなくシャワーブースのみなのです。
まぁ、そこそこの広さのバスルームなので、「バスタブ、置けたんちゃうん??」となぜか大阪弁で突っ込みたくなるのですが、よぉぉぉく考えて再度バスルームをみると、バスタブを置いたらカツカツになっちゃいそうです。
そして、バスルームとベッドルームの間の壁が、透きガラス(名前がよぉわからんのんですが、中がはっきり見えんけど、ぼんやり見えるアレです)になっているので、「壁に囲まれてるぅー」という圧迫感がないのがいいですね。
人が入ってるときは視覚的にいいんか悪いんかは私は知らんですけんど・・・。
そしてこちらが私のオススメ、2006年4月1日にグランドオープンしたばかりの、
スイートルームです。
ちょっと内装もヴィラ風です。バスルームにはセパレートシャワーブースがあります。しかも広い、清潔感に溢れています。
割合的には少ないものの、スイートなのにツインベッドルームもあるのがうれしいですのぉ(12部屋中4部屋ツインです)。
またデラックス以上のカテゴリーには安全金庫、コーヒー紅茶メーカーがあります。
レストランはプールバーを含めて3つあります。
ワンティランレストランはビーチ沿いにあります。結構お得な料金でダナウタンブリンガン通りにある、他のレストランよりアルコール類などの飲み物は安いと思います。
そしてピッツァレラ。ここはお昼時にはかなりの人気でした。
通りに面した場所にはサヌールで1、2を争うイタリア料理レストラン、ヴィレッジがあります。こちらは宿泊客以外からも大人気ですね。
今回、サヌールにある色んなホテルを見たのですが、どのホテルからも
「最近、日本人のお客さんが増えてきています!!」という声が聞かれました。
うるさいクタに嫌気が差し、ちょいと敷居の高いヌサドゥア、ジンバランを避け、どこまでイっちゃうの的なウブドを避け、サヌールを選ぶ方が増えてきつつあるのでしょうか??
元・サヌール在住者としてはうれしいですねぇ。住んでもいいとこですけん、あすこは・・・。
グリヤサントリアンの予約は
コチラから!!
グリヤサントリアン(GRIYA SANTRIAN)住所 : Jl.Danau Tamblingan 47 Sanur
電話番号 : 62-361-288181
場所・アクセス方法 : サヌールの中心、ダナウタンブリンガン通りの真ん中。デンパサール国際空港からは車で約35分ほど。
↓ポチっとお願いします↓
【“聖職者の家、グリヤサントリアンホテルのご紹介!!”の続きを読む】

現在、ぐだぐだの我が家を離れ
サヌールの素敵なヴィラに滞在しています。
妹とふたりで、ものすごく広い3ベッドルームヴィラにいます。。。
てっきり1部屋だけで残りの2部屋は鍵をしてるのかと思いきや、全室利用可能になっていました。
でもまぁ、1部屋しか使いませんけどね・・・。
大きいダブルベッドに女2人、抱き合って寝ております。
このヴィラの名前は、
『ヴィラ・クブ・サヌール』と言います。
エナダイブやSOBEKというアドベンチャー会社の事務所のある通りの奥にあり、なかなか庶民的な場所にあります。
広大な土地に、2ベッドルームが4棟、3ベッドルームが1棟、4ベッドルームが1棟建っています。
敷地内は緑と南国の花々があふれています。
私たちが泊まっている
3ベッドルームの紹介をします。
建物に入ってすぐに、かなり充実のキッチンがあります。この周辺にはレストランがあまり(いや、全然)ないので、長期滞在のお客様は食材を買って自分で料理をする人が多いそうです。
そしてダイニング。
3ベッドなのに4つしか椅子がありません。
と思ってゲストルームを見てみるとシングルベッド1つの部屋がありました。
「3ベッドルーム=6人」という単純な公式は当てはまりませんです。3ベッドにわざと4人とかで泊まるの余裕っぽくっていいですのぉぉぉ。
写真の左下が私が今、お世話になっている巨大なベッドルームです。
バスルームも広いです。私が昔住んでいた寮の部屋はこのバスルームにすっぽり入ってしまうでしょうに・・・。
シャンプーがヴィラオリジナルではなく、日本でもおなじみのハーバルエッセンスだったのがなんとなくうれしかったです。
そのほか、石鹸(
泡立ち悪い)があります。
歯ブラシ、歯磨き粉の類はないので、近くで購入してください。でも近くにはコンビニなどはなかったです。
問題なのは、シャワーブースの水が飛び出てくる穴がうまってたりつながってたりしていて、1つの穴からどびゃーと出てきて、やたらと激しく痛い点です。
滝に打たれる修行僧もここまで痛くはないでしょうに・・・。
しかしバスタブにもシャワーはありました。
こちらは固定式ではないので、使いやすいです。
それから妹と私の共通意見で、
「バスタブのふち(??)の幅が広すぎて、またぐとき(バスタブに入るとき)に股が裂けそう・・・」という切実な意見がありましたが、これはふたりで「足が短いからじゃね・・・」という結論でまとまりました。
あと小さいタオルがないのが難点ですかのぉ。
でもバスローブ、スリッパ、ヘアドライヤー、安全金庫などは完備されています。
本当に久々のヴィラライフ。
見学するだけなのと、実際に泊まってみるのではやっぱり全然違います。
今後、ヴィラを見学する際はどんなとこを見たらいいのか・・・という勉強になりました。
今晩は仕事を忘れ、ただぼはぁーっとしようと思います(昨日もだいぶ、ぼはぁーだったけど・・・)
ヴィラ・クブ・サヌール(VILLA KUBU SANUR)住所 : Jl. Tirta Ening, Sanur
電話番号 : 62-361-289761
場所・アクセス方法 : バイパスサヌールをクタ方面から行くと、左側にSOBEK社とERツアーの看板が見えます。そこを左折し、SOBEK社の事務所を左折、30メートルほど進み、右折し道なりに進んで行き右側。
22時を過ぎるとスタッフは帰りますが、警備員さんが24時間体制でスタンバイしています。
デンパサール国際空港からは車で約30分ほど。
↓ポチっとお願いします↓


やっとこさ太陽が顔を出し、若干良い天気になってきたバリ島です。
しかし、風が強い!!会社の予約、経理、掃除となんでも担当のベンゾーさんは、肩に木が倒れてきたようで湿布を貼っていました。頭直撃!!とかじゃなくって本当によかったです。
家から会社に来る途中も、トタンの壁がじゃんじゃん倒れていたりと大事です。
道を歩くときは、左右(木、壁)、上(瓦、看板)、下(穴)、前(暴走バイク)に気をつけねばならんようです。
この連日続いた大雨の影響で、東ジャワのマランでは大規模な洪水、中部ジャワのスラカルタ(ソロ)では日本でも有名な川、ブンガワンソロが氾濫し洪水、さらに山間部では土砂崩れが起きているそうです。
ジャカルタのチェンカレン地区も相変わらず洪水と自然の脅威の前に人間はなすすべもない状態です。
さて気になる私の家ですが(えっ!?、気にならない!?)、修理工のおっちゃんのおかげで浸水はいまのとこ治まったものの、相変わらずの雨漏り、プラス強風の影響で屋根やら壁やらがわさわさと震えております。
でも昨日の夜は久々にゆっくりと眠りにつくことができました。
それでは今日も引き続き、サヌールのホテルをご紹介していきます。
今日は、有名なカフェの近くにある
『サリ・サヌール』をご紹介します。
その有名なカフェとは、欧米人に人気の
『ボンサイ(盆栽)カフェ』です。
その名の通り、ビーチに面したカフェの隣には盆栽がところ狭しと並んでいます。
インドネシアで盆栽がぁ??
と思いの皆さん、私も最初はそう思っていましたがインドネシアのちょいとお金持ちなバパッバパッ(親父殿)軍団は園芸が結構好きなんです。
前の会社にいた西ジャワのチレボン出身のボンボンのおっちゃんは、盆栽が好きなようで私によく盆栽について、あーだうーだ聞いてくるのですが、興味のない私にはまぁ答えられるはずもなく…。
「日本人=盆栽に詳しい」という思い込みはやめてほしいです。
確かにサヌールのハントゥア通りには、「盆栽・ア・ラ・バリ島」的なものが結構たくさん売られていますです。
もはや「BONSAI」は世界的なものなんですねぇー。
とかなり前置きが長くなりましたが、そんなカフェの片隅にあるのが、こちら『サリ・サヌール』です。
ロビーを抜けると真ん中にどどんと大小の丸いプールが2つあり、そのプールを囲むように18室のバンガローが建っています。
プールはよく見ると、ザ・ヴィラスやドゥスンなどと同様に
「Yin & Yanマーク(陰陽道のマーク??)」が描かれています。
お部屋のタイプは、
スーペリアバンガローと
デラックスバンガローと
ファミリーバンガローの3タイプ。
満室のため、
スーペリアバンガローのみしか見ることができませんでした。
木が茂って作られたんであろう自然の門をくぐると、まずテラスがあります。
ご宿泊の方は、こちらで朝食を食べます。朝食はアメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、インドネシアンブレックファストの中から選ぶことができますので、前日までに時間とメニューをフロントに連絡しておきましょう。
バリ島風の門をくぐると、ででんとダブルベッド参上!!
お部屋の内装やイメージはなんとなく、お隣の「ラ・タヴェルナ・ホテル」に似ています。
室内には、安全金庫もあります。
気になるNHK状況ですが、現在はまだありません。今後、導入する予定だそうです。
ちょっとこれはいただけん!!と思ったのはバスルームの奥のくぼみ(??)です。
これをバスタブと呼んでもいいのか否か??賛否両論ありそうです。私はあえて「くぼみ」と呼ぼうと思います。(写真、右です、見えにくくてごめんなさい・・・)
デラックスバンガローとの違いですが、スーペリアは入り口が自然の木の門なのに対して、デラックスバンガローの場合は、ヴィラのような「バリ島風門」になっていますし、お部屋が多少広くなっています。
さて先ほども書きましたが、こちらは個々のテラスで朝食を食べます。
営業のおっちゃんは、この朝食サービスがサリサヌールのセールスポイントみたいに言っていました。でも私はビュッフェ朝食の方が好きだけどなぁ・・・。
私のように、ホテルライフにおいて朝食に重点を置いてる人(結構、多いと思いますぜ)は、各ホテルの朝食の運営の仕方(??)を確認するのも楽しい旅行にするポイントかもしれないですのぉ。
ご予約は
コチラから!!
サリサヌールリゾート (SARI SANUR RESORT)住所 : Jl. Danau Tamblingan No,27 Sanur
電話番号 : 62-361-281555
場所・アクセス方法 : サヌールのマクドナルドの交差点をクタ方面からの場合は右折します。ダナウタンブリンガン通りの最初のサークルKを過ぎ、少し過ぎるとごちゃごちゃと看板があり、その中にこそっと看板があります。
デンパサール国際空港からは車で約35分ほど。
↓ポチっとお願いします↓
【“サヌールの盆栽カフェ近くのホテルのご紹介、サリサヌール!!”の続きを読む】

今日も大雨です。
明日から姉夫婦と妹がバリ島にやって来ます、なので晴れてほしいです。
しかも妹は私の家に滞在予定だったのですが、雨漏り&浸水でとてもじゃないけど人を泊められるような状態じゃあござぁせん。
一応、修理屋さんを呼んで直してもらい、浸水はいまんとこOKな状態(インドネシア語で言うと、“すぶんたら、OK”ってヤツです)になったものの雨漏りは天気の良い日しか直せないようで、依然として雨漏り&BGMは水がお鍋に落ちる音状態の我が家です。
洪水のメッカ(?)、ジャカルタは1mほど浸水しているそうです。
あそこまでいくと、魚釣りをしたりして洪水を楽しむことができるのでしょうか…。
私にはわからんです。
そんで宿泊先の未定になった妹ですが、見事サヌールのヴィラを確保!!
私も一緒に泊まるので、また次の機会にじっくりとこのブログでお知らせしますんで、乞うご期待!!
さて今日は、同じくサヌールの
アストンレジェンドヴィラのご紹介をします。
先日ご紹介した、
プリサントリアンホテルの隣りにあるヴィラです。
こちらは少々不思議な趣の造りになっておりまして、ルコと呼ばれるものの裏側にヴィラが建ち並んでいるのです。
ルコとは、ルマ・トコの略で「ルマ=家」、「トコ=お店」というインドネシア語です。
3階建ての建物の中の1階部分もしくは2階部分を店舗もしくは事務所として構え、その3階部分が居住スペースになっているのです。
こういった文化は中国から伝わったものだそうです。なのでしっくりくる日本語もしくは英語がない・・・。
例えるならば、「キテレツ大百科」のブタゴリラの家のように1階がお店(ブタゴリラの場合は八百屋)、んで2階に家があるようなスタイルの建物がアパートのように並んで建っているのです。
ちなみに私の会社もルコの一角(2階)にあります。
ここアストンレジェンドは普通とは一風変わったルコで、ルコの真ん中を吹き抜けのスペースにして、そちらをアストンレジェンドのレストランエリアにしています。
こちらのキャラメルレストランのシェフは、
元・バリデリのシェフ。
なので料理のお味は期待してもいいはずです。
でもでもちょっと前に、前の会社で仲良しだった、ディアちゃんと一緒に行ったのですが、デザートがイマイチで「ホンマにバリデリかいな・・・」と疑心暗鬼になってしまいました。
料理は美味しかったですけんども。
レストランは全部で59席あり、毎週金曜日には1階部分でサルサ教室がおこなわれています。もちろん宿泊客以外も大歓迎です。
ちょいとメニューのご紹介を。・アメリカンブレックファスト:Rp61,000
・シーフード串焼き:Rp34,000
・ビーフステーキ:Rp75,000
・チョコレートムース:Rp16,000
さらに、お一人様Rp60,000以上お食事された場合は、リゾート内のメインプールの利用が可能です。
ってここで泳ぐのは少々恥ずかしいですのぉぉぉぉぉぉ。
さて気になるヴィラをご紹介。
お部屋数は、
1ベッドルームヴィラが4棟、2ベッドルームヴィラが1棟、3ベッドルームヴィラが1棟のわずか6棟のみです。
私が見に行った日は、あいにく3ベッドルームヴィラにしか空室がありませんでした。
こちらが
3ベッドルームヴィラです。
敷地に入った瞬間に蒼いプールが目に飛び込んできます。
プールの大きさは確か、8×4メートルだったと思います。コマネカ、ビーヴィラなどと同じような蒼々プールで、私はこの手のプールに弱いです。
デザインが多少悪くても良いと思ってしまう不思議なプールです・・・。
そして贅沢な広さのリビングルーム、ダイニングルームとキッチンがあります。
1ベッドルームヴィラのリビングルームにはテレビがありませんが、2ベッドルーム、3ベッドルームのタイプは寝室とリビングルームにテレビがあります。
ベッドルームは茶色をアクセントに入れて、落ち着いた雰囲気です。
ちょっとスイスベルベイビューに似てますねぇー。
バスルームは太陽の光が差し込み、開放的で明るいです。屋外にもシャワーがあります。
残念なのは、全てクィーンサイズのダブルベッドのみな点です。女子6人(!!)とかのグループはちと難しいかもしれません。
リゾート内には
『ロミロミ・スパ』が併設されています。

トリートメントルームはツインベッドルームが2部屋のみです。料金は1時間のマッサージがUS$20ほどと結構お得です。
ふとフットバスを見ると、レモングラスや輪切りのレモン、お花などが入っていて、「足洗ってもらうより、飲みたいのぉぉぉ」と思わせる一品(??)でした。
敷地とビーチは直接はアクセスできませんが、ダナウポソ通りからまっすぐビーチに突き進んだ場所(スティフチリ・サヌール店近く)に
アストンレジェンド用のビーチクラブがあります。
ここまでは徒歩約10分ほどです。
ご予約は
コチラから!!
アストンレジェンドヴィラ(ASTON LEGEND VILLA)住所:Jl.Cemara No,33 Sanur 80228
電話番号:62-361-270567
場所・アクセス方法:バイパスからダナウポソ通りに入り、ダナウ・タンブリンガン通りとチュマラ通りに分かれる交差点を右折します。プリサントリアン手前のルコ内。デンパサール国際空港からは車で約35分ほど。
↓ポチっとお願いします↓
【“サヌールの人気ヴィラのご紹介、アストンレジェンド!!”の続きを読む】
次のページ