バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

象まみれになるぞう… (其の壱)

先月、友達と一緒にウブドの北、タロ村にある『バリアドベンチャー』のエレファントロッジに泊まってきましたっ!!

象ですよ、象っ!!

ぞうーっとしますね。

このダジャレにぞぉーっとした方多いと思います。

すんません。

いつの間にやら『バリアドベンチャー』は素敵な宿泊施設を建てていたんですね。象だけだと思っていました。

さて今日はその『エレファントロッジ(ELEPHANT LODGE)』のお部屋の様子をご紹介します。

さぁ、こちらが私たちの泊まった「パークビュー」というお部屋です。
Elephant-007.jpgElephant-005.jpg
Elephant-004.jpgElephant-006.jpg
エレファントロッジ内にはお部屋は全部で27部屋あります。

ガーデンビュー、パークビュー、タロスイートというカテゴリーがあるんです。

ガーデンビュー、パークビューのお部屋にはバスタブはなく、シャワーのみです。でもバスルーム自体はかなり広いですよ。

その他、お部屋内には安全金庫、傘、ミニバー、フラットテレビがあります。

NHKワールドが映るのですが、NHKよりも象を見ようじゃないかっ!?

なぜなら、この「パークビュー」というお部屋、バルコニーから象が丸見えなんですよ。写真上の右側でもちょこっと象が見えてますでしょ!?

ベランダからの眺めはこんな感じざます。
Elephant-001.jpg
象まみれ。

う○こまみれ。(象が・・・です、私じゃないっす)

だからでしょうか、お部屋に入った瞬間に動物臭がします。
でもまぁ、仕方ないっすよ。近くにこんなにたくさんの象とそのう○こがあるのに、いいにほひにしとけってのが、そもそも無理ですけぇね。

夜寝てても、象が「ぱおーん」と鳴いたりして、象好き、動物好きにはたまらん環境じゃと思います。

こちら、中々楽しい裏技(?)があります。

その1つ、こんなとこに象の足がっ!!
Elephant-003.jpg
ベッドの足が象足だったんです、こりゃあ見逃しがちですねぇ。ちなみに木彫りですけぇね、本物の象の足ではござぁせん(←当たり前じゃ)。

2つ目は、ベッドの上に飾ってある絵です。

これは象画伯による作品です。

私でも描けそう・・・って言わんでくださいよ、象画伯作ですけぇ。

3つ目は、「象アクセス」です。

こちらですね、全室がドゥプレックスタイプになっているんですが、お部屋のドアの前まで象が迎えに来てくれて、そのまま象に乗れる・・・というその名も「象アクセス」が最大のウリなんですのよ。

待ってたら、象と象使いがこんな感じでやって来ます。
Elephant-002.jpg
ボケてるけど象です。犬じゃないっす。

んで象に乗ってナイトサファリに出発しました。

その様子はまた次回・・・。

エレファントサファリパークロッジ(ELEPHANT SAFARI PARK LODGE)
住所 : Jl. Elephant Safari, Taro Ubud
電話番号 : 62-361-721480(オフィス)

↓ポツっとお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
スポンサーサイト

トゥガルサリの人気の秘密は・・・!?

ウブドに、『トゥガルサリ』という、妙に人気のあるホテルがございます。

宿泊した人はチェックアウト時に半年後もしくは来年の予約をして帰るほどだそうです。

トゥガルサリを中心に航空券の予約をしたり、年休を取ったりするってわけですね。

なぜにそがぁに人気なんかい!?と思い見に行ったんですよ、見に行ったものの正直言って何が魅力なんかわかりませんでした。もしかしたら宿泊者が集団催眠にあってるのかもしれません。

ぐだぐだ言ってないでお部屋をご紹介しましょうかね。

こちらは、『ウッデンルーム(Wooden Room)』です。
Tegal-Sari-007.jpgTegal-Sari-006.jpg
Woodenというくらいなんで、木でできた素朴な感じのお部屋です。萱葺き屋根のいいにおいがします。
太っちょの欧米人夫婦が宿泊したらお部屋が壊れそうです。そろーっと歩かねばいけませんで。タップダンスなんてしちゃあダメです。
なんか建物自体も高床式倉庫みたいです。

そんでこちらは、『スーパーデラックス(Super Deluxe)』です。
Tegal-Sari-004.jpgTegal-Sari-003jpg.jpg
Tegal-Sari-002.jpgTegal-Sari-005.jpg
田んぼ沿いを歩いて行くと敷地の奥に、妙に新しいビルディングがあります。
お部屋は、クィーンサイズベッドとシングルサイズベッドがあり家族での宿泊もいいかもしれません。
お風呂も広々としていて、清潔です。

ウブドのホテルって部屋の中が暗いってことが多いのですが、なんだかいたるとこに電気がありますし、田んぼ向かって大きいガラス張りのドアがあるので明るかったです。

さぁ、ここまで見たもののいまだに「別になんてことはない、フツーのウブドのホテル」という感じで、一緒に行ったベル氏と、何がそがぁに良いのかわからないままわだかまりが残っていました。

じゃあ、泊まった人の声を聞こうじゃないか。

すると、まず皆さんが最初におっしゃるのは、

「スタッフが素晴らしい!!」ということです。

どがぁに素晴らしいんかい!?と更に突っ込んで聞いてみると、「程よい距離で接してくれる」、「絶対に変なツアーやアクティビティを勧誘してこない」、「嫌味じゃない笑顔がいい!!」ということでした。

更に「もっすごい丁寧に掃除してある!!」ってのも好印象ですわな。

そんでもってこの値段。

・スーペリアルーム : 1部屋1泊、Rp330,000
・デラックスルーム : 1部屋1泊、Rp440,000
・ウッデンルーム : 1部屋1泊、Rp440,000
・スーパーデラックスルーム : 1部屋1泊、Rp550,000
・ドゥプレックスルーム : 1部屋1泊、Rp660,000

※2008年9月現在の料金です。
※ハイシーズンの料金はお問い合わせください

お客さんをナンパしようとするどこぞの高級ヴィラとはえらい違いですのぉ。いくら箱が良くっても、中がゴミまみれだったら意味ないっすもんね。

これはオーナーのスタッフ教育の賜物ですわね。

高級ヴィラよ、威張ってる場合じゃないっすよ!!
日本語ガイドよ、ちょっとクドくしてはいないかい!?

さてトゥガルサリのお部屋から丸見えの田んぼたち。
Tegal-Sari-008.jpg
上の写真は、ロビーからの眺めです。
ウブドもちょいと空き地がありゃあヴィラを建てちゃったりしてるんで、ここも何年後は田んぼじゃなくなるんじゃろうか・・・、と心配しているアナタっ!!ご安心くだせぇ、目の前に広がる田んぼもトゥガルサリの土地なんざますよ。

ちょっと良い1枚。
Tegal-Sari-001.jpg
曇ってきてて残念ですわな。

サービス業とはなんぞや・・・ってのを教えてもらった気分ですわ。

トゥガルサリ(TEGAL SARI ACCOMMODATION)
住所 : Jalan Hanoman, Padang Tegal, Ubud
電話番号 : 62-361-973318
場所・アクセス方法 : デンパサール方面から、ウブドへ向かいARMA美術館を過ぎ道なりに進みます。プラマシャトルバスの手前100m程の場所に看板があります。
デンパサール国際空港からは車で約1時間15分程。

↓ポツっとお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ

コマネカがもう1軒ウブドにできました!!

久々の更新でござぁす!!

あの、ウブド王族を凌ぐ勢いと私が勝手に思ってる、ネカ美術館のオーナーのネカファミリーがまたまたやっちゃいましたぜ。

なんと、コマネカリゾート、コマネカリゾート アット タンガユダに続いて、『コマネカ アット ビスマ(KOMANEKA at BISMA)』をオープンする予定です!!

コマネカビスマはですね、ウブドのビスマ通りにあります。

なので、コマネカ アット ビスマという名前なんですね。

もうちょっとひねった名前にすりゃあいいのに・・・、と思わなくもないですけんど。

自慢のメインプールロビーはこんな感じです。
Komaneka-Bisma-pool.jpgKomaneka-Bisma-lobby.jpg
パッと写真を見る限りではアユン渓谷とか、パヤンガンの渓谷のようでございますねぇー。
こんな風景がビスマ通りという、まだまだモンキーフォレスト通りに近い場所に隠れていたんですねぇ。ウブドも中々奥が深いです。

ちなみにこちらはチャンプハン川の渓谷にあるそうです。

ますますよくわからんようになりました。

お部屋はこんな感じです。
Komaneka-Bisma-003.jpg
ビルディングタイプのスイートルームが34部屋エレガントなヴィラが10棟という、ウブドにしては、まぁまぁ大きめリゾートですね。

各ヴィラには、なんと長さ12mのプライベートプールがあります。
常々、「コマネカのプライベートプールは小さいやんけ・・・」と文句を言われ続けた腹いせでしょうか!?そんなに長くしちゃって。
でも幅が50センチとかかもしれんです。(んなわけないでしょうけど・・・)

そんでもってこちら、ウブドのホテルのくせに施設も充実しています。

まず、オリンピックの半分のサイズだぜってのが自慢のメインプール!!
ここで泳ぐ人はスピード社でも他のブランドの水着でもかまいません。

そんでもって円形のお子様用プール、ロビーバー、スパヴィラ、ヨガ施設、フィットネスジム、500mのジョギング専用トラック、ミーティングルーム、ウェディングチャペルまでございますよ。

さてこちら、2008年末にはオープンの予定です。

気長に待ちましょう!!

コマネカ アット ビスマ(KOMANEKA at BISMA)
住所 : Jalan Bisma, Ubud
電話番号 : 62-361-971933
場所・アクセス方法 : モンキーフォレスト通りと王宮のある通り(ラヤウブド通りですね)の交差するところを左折。プリルキサン美術館を過ぎ、100m程行き、左折。そこから1本道をひたすら900m程行った右側。
噂ではモンキーフォレスト通りからビスマ通りに抜ける道があるらしいとか・・・!?
デンパサール国際空港からは車で約1時間ほど。

↓ポツっとお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ

今日もサンギンガンにあるホテルをご紹介します!!

Kori-Ubud-005.jpg
最近、社内にどよぉぉぉんとした嫌な空気が漂っています。

まぁ、理由は私なんですけんど。

こないだ、ぽろっとベル氏を傷付けるような発言をしてしまったんです。

あるホテルとの交渉で、「お客さんからのリクエストをちゃんと最後まで聞いてからホテルに電話してよ、じゃないと、またホテルに電話し直して確認しなきゃいけないじゃんけ!!最初に全部聞いてたら1回で終わるじゃんけ!!」的なことを言ってしまいましてね・・・。
(話を最後まで聞かんと、話の途中で電話する傾向にあるんですわ、彼は)

そうしたら彼の自尊心を傷付けてしまったようで、ここ2日間程話をしてくれません。

前日にそんな言い争い(?)をしたことも忘れ、普通に接したら無視でっせ、あーた。

びっくりしましたよ。他のスタッフに「なんでじゃ!?」と聞くと、他の2人も私同様、そんな争いをしたことを忘れてました。

ネチネチとしつこいです。

これは私の偏見なので、あまり鵜呑みにしないでいただきたいのですが、フローレス島出身の人は若干粘質系が多いように思います。

私は感謝の気持ちを忘れず接してるのに・・・。ちょっと意見したらこうじゃ・・・。

もぉ知らん、勝手にはぶてとけぇや。

今日は先日の、ウマウブドと同じくサンギンガン地区にある、『コーリウブド(KORI UBUD)』のご紹介をします。

コーリ、小売、氷、高利、公吏・・・。 

コーリ(KORI)とはですね、バリ語で「エントランス」という意味です。

そんな広くはない敷地なのですが、ウブドのホテルっぽく下へ下へと客室が広がっています。そんでもって、やはり下のほうにあるお部屋が高いんですのぉ。

こちらはスーペリアスイートというお部屋です。
Kori-Ubud-006.jpg
Kori-Ubud-007.jpg
Kori-Ubud-008.jpg
Kori-Ubud-009.jpg
2階にあります。余計なものが一切ないシンプルで飽きのこないデザインですね。
ハリウッド式ではない、ホンマのツインベッドルームもあるそうです。
大理石の床のバスルームには、バスタブ、シャワーがあります。

バルコニーからはライステラスが見渡せますし、気持ちいい風が吹いてきそうです。

実は3年ほど前に見に行った時、バルコニーからひょいと下をのぞくとゴミがたくさんあって、「おぅ、ゴミビューかぁ・・・、残念・・・」と思ったことがあったんです。
でも今回久々に見ると川もキレイになってましたぜ。

スパまであります。
Kori-Ubud-003.jpg
Kori-Ubud-004.jpg
Kori-Ubud-002.jpg
名前は、「コーリウブド・トロピカルスパ」!!
1人用、ツイン用のトリートメントルームがあります。自然の恵みたっぷりのアロマオイルを使ったトリートメントで、心も身体もリフレッシュできそうです。

リクエストによって、お部屋もしくはプールサイドでマッサージが可能です(って露出狂かっ!?)

こちらはレストランです。
Kori-Ubud-001.jpg
リゾートの真ん中にあるスイミングプールや、ライステラスを眺望できる2階建てのレストランです。
フランス人シェフが伝授したのに、なぜかバリ風のシーフード料理を楽しめます。

また夜は、ロマンティックキャンドルライトディナーもあります。

このレストランは100席もあるので、結婚、特別な行事、記念日、慰安旅行の際のランチやディナーなどにご利用可能です。幹事さん、是非ご連絡ください!!

コーリウブドリゾート&スパ(KORI UBUD RESORT & SPA)
住所 : Jl. Raya Sanggingan Ubud 80571
電話番号 : 62-361-972487
場所・アクセス方法 : ウブドのサヤン地区、クデワタン地区を突き抜け、三叉路を右折します。道なりに進んで行き、Ulun Ubudを過ぎ約200メートルほど行った右側。
デンパサール国際空港からは車で約1時間30分ほど。

↓ポツっとお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 【“今日もサンギンガンにあるホテルをご紹介します!!”の続きを読む】

サンギンガンに佇む、ウマウブド・・・(其の弐)

Uma-Ubud-2-001.jpg
今日は朝から結構すごい雨です。

珍しいですね、5月に1日中雨ってのも。

日本はもうすぐ梅雨ですのぉ。

さて今日は予告通り、ウマウブド(UMA UBUD)の他のカテゴリーをご紹介します。

こちらは、ガーデンルームです。
Uma-Ubud-2-010.jpg
Uma-Ubud-2-009.jpg
Uma-Ubud-2-008.jpg
私はどうも、ワカグループとかのお部屋でよく見かける、「わざとボロっちぃ感じに見せる」演出があまり好きではござぁせん。
なんだかホンマにボロっちく見えるからです。本当にボロいホテル(タンジュンサリとか)は、それでも味があるのに、わざと系はやはり「いまきた感」が否めないですわ。
こちらも若干、「わざとボロっちく見せてる」系でした。(正確には、「アンティーク調」って言わんといけんですわな、すみません・・・)

壁の色もはげかけてて・・・、「って誰がハゲやねん!!」ってブラックマヨネーズ的なお決まりの突っ込みをしたくなるようなお部屋です。

でもこちら、ベッドルームとバスルームが分かれてるんですが、バスルームはすごく可愛かった!!

お世辞も言えない、思ったことが顔にすぐ出る私ったら、「こっちを寝室にしたらいいのにぃー!!」と言ってしまいまして・・・、ヤバイかなぁーと思ってたら、一緒に行った同僚のベル氏も「うん、うん」とうなずいておりました。

こちらのお部屋は、壁に囲まれているので、はっきり言って眺めは良くないです。ウブドに来たんじゃけぇー、森林浴したいのぉーという方は先日お知らせした、テラスルームのほうが良いですよ!!

そしてこちらが、1部屋しかないシャンバラスイートです。
Uma-Ubud-2-007.jpg
Uma-Ubud-2-006.jpg
Uma-Ubud-2-005.jpg
Uma-Ubud-2-004.jpg
Uma-Ubud-2-003.jpg
Uma-Ubud-2-002.jpg
こちらはチャンプアン渓谷とウォス川を臨むことができ、ホンマにウブドらしいです。
すごいですぜ、お部屋も広いです。
プライベートプールと、プライベートスパルームがありやんす。
プライベートスパルームでゆったりと他のお客さんを気にすることなくトリートメントを満喫できます。

バスルームは半屋外になっており、黒い掘り掘り式バスタブ(ジャグジー付き)があります。写真撮って見たら、黒いモノにしか見えなかった・・・(写真下の真ん中)。
シャワーは別に分かれています。トイレも離れた他の場所にありました(みつからなくてたまげたんです)

二人でこの広さは贅沢ですのぉぉぉぉ。

ウマウブドのリゾート全体は、最初入った瞬間は、「そない広くないんかいな・・・」と思ったのですが、奥までずずずずずぃっと伸びていて、中々デカい敷地です。

その広い敷地内に、南国の植物や果物がわんさかと茂っていて、植物の力強さを間近に感じることのできるリゾートです。草にあたってかぶれたぁーとか言ったらダメでっせ。

まぁ植物がとにかくなんでもかんでもすぐに成長するので、管理が大変だ・・・と案内してくれた予約係りのねぇちゃんが言ってました。

植物もこんなにすぐに成長するんだから、インドネシア人の鼻毛がすぐに伸びるのも納得ですわ。

ウマウブド(UMA UBUD)
住所 : Jl. Raya Sanggingan, Banjar Lungsiakan Kedewatan Ubud
電話番号 : 62-361-972448
場所・アクセス方法 : ウブドのサヤン地区、クデワタン地区を突き抜け、三叉路を右折します。道なりに進んで行き、Ulun Ubudを過ぎ約100メートルほど。
デンパサール国際空港からは車で約1時間30分ほど。

↓ポツっとお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ 【“サンギンガンに佇む、ウマウブド・・・(其の弐)”の続きを読む】
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。