バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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第30回バリアートフェスティバル、6月30日から7月6日までの予定!!

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6月28日は、しゃちょーさんの結婚式でした。

笑いアリ、涙アリの感動の披露宴で、花嫁ちゃん、美しすぎるっっっ!!
私も結婚したくなったかと言えば、まぁそんなことはなく・・・という感じでした。私はいつ結婚願望が芽生えるのでしょうか・・・!?

さて、月曜日なので今週のアートフェスティバルの日程をご紹介します。

☆6月30日から7月6日までの予定☆

6月30日(月)
20時から ベテランアーティストによる公演と表彰式

7月1日(火)
10時から 古典ガムラン演奏(ギャニャール県、スカワティ)
20時から 影絵芝居「ワヤンクリッ」(クルンクン県)
20時から インターナショナル・影絵芝居フェスティバル
20時から 女性によるゴングビャール演奏と舞踊(ジュンブラナ県)

7月2日(水)
12時から アンクルンクビャール(クルンクン県)
18時30分から トゥリダトゥによる創作劇(シンガラジャ県とジョグジャカルタのグループのコラボレーション)
20時から バリ舞踊&音楽(バンリ県)
20時から ワヤンクリッインターナショナル(カナダからのグループ)
20時から 女性によるゴングビャール演奏と舞踊(バドゥン県)

7月3日(木)
10時から バリ文化ディスカッション
10時から ガムランスロンディン演奏(バンリ県)
12時から 民衆舞踊ジョゲッブンブン(バンリ県)
20時から ワヤンクリッインターナショナル(中部ジャワ島からのグループ)
20時から 子どもによるゴングビャールエキシビジョン(ギャニャール県)

7月4日(金)
18時30分から 伝統舞踊演奏(ギャニャール県)
20時から ガムラン演奏(デンパサールのグループ)
20時から ワヤンクリッインターナショナル、バリ島に伝わるワヤンクリッ
20時から 子どもたちによるゴングビャールエキシビジョン(ジュンブラナ県)

7月5日(土)
10時から ダルマジャティによる、トペン(お面)レゴンダンス(ギャニャール県)
12時から ガンドゥルンダンス(クルンクン県)
18時30分から インドネシア各地の伝統舞踊
20時から テレッダンス(クルンクン県)
20時から 台湾の民族舞踊(台北市の学生グループ)

7月6日(日)
10時から バリ島のガムラン音楽と舞踊(テガラランのグループ)
10時から 絵画コンテスト
18時30分から スアールアグンによる竹のガムランジェゴグと日本の津軽三味線の共演
19時から 日本のサクラサリというグループによるバリ舞踊と演奏
20時から 大衆観劇(デンパサールのグループ)
20時から ガムラン演奏(バドゥン県)
20時から バリ島とジャワ島の学生たちによる音楽と舞踊

見ものは、日曜のジェゴグと津軽三味線のコラボ(?)ですね!!
時間帯はもしかしたら変更になってしまうかもしれませんので、また事前に調べてお知らせします(覚えていれば・・・)
それから、7月3日(木)の12時からの「ジョゲッブンブン」!!
なんで昼間にやるんじゃー!!あんな官能的(?)なダンスは夜の帳がおりてからにしましょうよ、主催者!!
ジョゲッ・ブンブンとはですね、踊り子の女の子が、会場にいる男の人から好きな人を選び(男性の立候補という場合もあります)、踊りの技を競うというものです。

バリ人も日本人も欧米人も老いも若いも踊り狂ってて、かなり見応えがありますし、何人もの男性と踊りを競っても決して負けない女の子!!すごいですよぉー!!

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スミニャックには、まだまだ知らないヴィラがたくさんあります・・・。

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今日はですね、「くっそ、こんなとこにヴィラ建てやがって・・・」的なヴィラをご紹介します。

名前は『クンバリヴィラス(KEMBALI VILLAS)』

日本語に直すと「ヴィラ、帰る」でしょうかね??もうとりあえず名前付けとこうってな、にほひがぷんぷんでござぁすなぁ!!

こちらは2004年3月にオープンした、2ベッドルームが4棟、3ベッドルームが3棟という、全7棟17部屋のこじんまりとしたリゾートです。

ちなみに2ベッドルームは、クィーンサイズベッドルームが2部屋です。
3ベッドルームの3棟のうち、2棟は1部屋がキングサイズベッド、あとの2部屋がクィーンサイズベッドに、残りの1棟は、1部屋がキングサイズベッド、1部屋がクィーンサイズベッド、もう1部屋はシングルサイズベッドが2台に、もう1部屋テレビのある娯楽室があります。

こちらが2ベッドルームヴィラでござぁす!!
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お部屋の広さは375㎡。もっと広いお部屋(3ベッドですな)もありますぜ。
プールも広いですし、リビングスペースも広々して踊れそうです。
その分、ベッドルームとバスルームが若干狭いかなぁー。バスタブもござぁせん。しかもベッドルームへの扉が、ガラスの扉なんですよ、「お店かい!?」と突っ込みたくなります。

ちょっと気になったのは、写真下真ん中の洗面台の鏡!!
ちょいと背の低い人だったら、顔が映るとこにモザイク模様がちょうどきてしまい、気が付いたらひどい化粧になってた・・・、なんてことがあるかもしれません。
私は真ん中の丸いとこにちょうど顔が映りました、ちなみに身長158センチです。

ベッドルームにはアンティークのジャワの置物があったかと思いきや、謎の赤い玉があったりして、中々凝ったデザインです。これは中々好き嫌いが分かれそうな気がしますのぉ。

落ち着かんかもしれませんねぇー。

しかし、ここに来るまでの道が細すぎますぜ。
車1台しか通れないのに某ヴィラの車がどぉぉぉぉぉ見たってすれ違えないのにいきなり突進してきたりして、中々危ないです。

ちなみにこのヴィラのあったスペースは、老舗ホテル、オベロイの駐車場の裏です。

無理して作らなくってもいいじゃん・・・、と思いました。

クンバリヴィラス(KEMBALI VILLAS)
住所 : Jalan Saridewi No,14A, Seminyak
電話番号 : 62-361-737300
場所・アクセス方法 : オベロイホテルとアヒムサエステートの間の細い路地を入り、ひたすらオベロイホテルの壁脇を進み、右折しすぐの右側。
デンパサール国際空港からは車で約25分ほど。

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長期滞在者向きのリゾートのご紹介!!

今日はですね、まだオープンしていないホテルをご紹介します。

私は6月7日に行ったのですが、ロビーも形はあるものの、まだごちゃごちゃと工事をしており、道もまだ舗装されていなかったんです。

普通、工事現場に入るときは安全用にヘルメットをするじゃないですか、日本って!!でもそんなんしないんです。何か落ちてくるんじゃないか、ハラハラドキドキしました。

しかもこのホテル、まだ完成してないのに7月7日(七夕ぁー☆)にチェックインの予約が既にあるそうなんですよ。「ぜってぇー無理!!」と言うと、「そんなことない、絶対完成する!!」と強気な営業のねーちゃん。

ちなみに先週19日に前を通ったときも、7日に行ったときとほぼ同じ状態でしたけん。

完成していないホテル=スタッフも完成していない

という素晴らしい公式を編み出した私。でもまぁ、そりゃそーだ・・・。

おっと名前を言うのを忘れてました。

名前は、『ココナッツスイート(KOKONUT SUITE)』と言います。

おいおい、ココナッツは「C」じゃないんかい!?と思った、あなた!!そうです、ホンマは「C」です。でもインドネシア風にしたので、「K」になっとるんですのぉー。
ちなみにホテルとかの警備員さんの胸元には、「Security」ではなく、「SeKurity」と書いてありますけん。

こちらは、1ベッドルームスイートが21部屋、2ベッドルームスイートが12部屋の全部で33部屋のリゾートです。
ジャカルタとかスラバヤとかのお金持ちぃーな方々の間では今、バリ島に別荘を持つのが流行ってるようで、そこもきっとそーいう人たちをターゲットにしたんだと思いますわ。
その人たちが滞在しない間は、お客さんにお部屋を貸すってな感じですな。

今回は2ベッドルームスイートのショールームを見ました。

さて、ショールームはこんな感じでした。
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お部屋の広さは120㎡と広いもんです。リビングがどどんと真ん中にあり、左右にクィーンサイズベッドルームとツインベッドルームがあります。
どっかで見たことあるような、そんな印象のお部屋でござぁすなぁ!!(スイスベルベイビューとか、ノボテルヌサドゥアとか同じような系統のお部屋)

この日は電気がストップしていたので、ちょっと暗い写真で申し訳ないっす。

リビングのソーファー脇にこんな可愛いものが・・・。
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頭のへこんだとこにろうそくを入れるんですかね??

7月8日にソフトオープンするらしいのですが、果たして間に合うかっ!?

ココナッツスイート(KOKONUT SUITE)
住所 : Jl. Petitenget No,88 Kerobokan
電話番号 : 62-361-735933
場所・アクセス方法 : スミニャックを北上し、有名なおフランスレストラン「カフェ・ワリサン」の次の信号を左折し、70m程直進した左側。
デンパサール国際空港からは車で約20分ほど。

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第30回バリアートフェスティバル、6月25日から29日までの予定!!

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昨日、夕方18時くらいからずっと停電でした。

なもんで残ってブログの更新をしようと思った私の野望(?)は断たれてしまいましてね。

一応、月に15件更新しようじゃねぇか!!という私の目標はどうやら今月は無理ですわ。

さて今日は、気が付くと始まっていた『第30回バリアートフェスティバル』の今週の演目&見どころをお知らせします。(今週ってもう火曜なんですけんど・・・)

6月25日(水)
・10時 : 古典的なバロンダンスと音楽
(デンパサールのグループ)
・19時 : バリポップ歌謡
(バンリ県、タバナン県、ジュンブラナ県、クルンクン県からの参加)
・20時 : バリ島伝統舞踊「ワリニ」
(デンパサールからの参加)

6月26日(木)
・12時 : ジョゲッブンブン
(ギャニャール県からの参加)
・19時 : バリポップ歌謡
(ブレレン県、ギャニャール県、カランアッサム県、デンパサールからの参加)
・20時 : コンテンポラリーダンス
(シンガポールからの参加)

6月27日(金)
・10時 : バリ手工芸品コンテスト
・18時30分 : ケチャックダンスエキシビジョン
(デンパサールのシスヤスアラカンティグループによる演目)
・20時 : 若いアーティストたちによるドラマゴン
(デンパサール、IHDNによる演目)

6月28日(土)
・12時 : 新しいガムラン音楽
(タバナン県のトゥンジュックカジャマルガグループによる演目)
・20時 : ガムランサルカッ
(ギャニャール県ウブドプリアタンのグループによる演目)
・20時 : スマトラ島リアウ地区の音楽とダンス
(スマトラ島リアウ地区からの参加)
・20時 : インドネシア民謡クロンチョン

6月29日(日)
・10時 : 子どもたちによるファッションショー
・16時 : ファッションショー(今度は大人です)
・20時 : 大衆観劇アルジョ
(ギャニャール県シンガパドゥのグループによる演目)
・20時 : 大衆喜劇ラワッバリ
(デンパサールのサジュグループによる演目)

個人的に気になるのは、29日(日)の子どもたちによるファッションショーですなぁ。どんな勘違いステージママ&パパがいるのかが非常に気になります。
その他気になるのは、28日(土)のリアウのダンスと音楽!!スマトラ島のダンスはいまだに見たことがないので、見に行きたいなぁー。

来週はちゃんと月曜日にお知らせできるよう、頑張りますけん!!

※写真は、ジョグジャの王宮で毎週土曜のお昼におこなわれている、「ワヤンクリッ(影絵芝居)」です!!後ろから見るのが通ってもんよっ!!

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スタッフは全員男子!!艶かしい雰囲気のリゾート!!

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今日はなんとも言えない雰囲気を醸し出していた、ホテルをご紹介します。

名前は、『カサインディゴ(CASA INDIGO)』

足を踏み入れた瞬間からですね、なんとなく「あれっ!?私入っていいんじゃろうか・・・!?」と思ったんですよ。第六感ってやつですかね!?

まぁぶっちゃけますと、きっとゲイ専用のリゾートではないかと・・・。

まずですね、スタッフが全員男子なんですの。

華を彩るかもしくは、見事に華を枯らすかどちらかのホテルの女性スタッフ。こーいう新しいリゾートには、可愛い女の子が働いてるかもなぁーと楽しみにしてたのに、登場したのは男子、男子、男子・・・。
その日はたまたま・・・ではなく、本当に女子スタッフがいません。

プールでは、白いもっこりタイプのトランクス海パンで泳いでる謎の男子・・・。
もっこりトランクスはいいんです、でも白ですぜ、白!!

そして、やたらと語尾に「かぁーん」や「どーん」を付けるくねくね系男子スタッフ。

家族で楽しもう!!と思い、このリゾートに泊まったら、息子(7歳)が変な方向に目覚めてしまった・・・、なんてことになるかもしれませんし、ならないかもしれません。

もしかしたら私が知らないだけで本当は、『女人禁制リゾート』で、私が帰った後に塩撒いてたらどうしよ・・・、とびびってみたり。

しかもレセプションとレストランには、「凡人はわかったくれなくって結構よ!!」系のアートが飾られておりやんす。
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レセプションの後ろの木や丸いヤツは意味不明でしたが、塩撒かれたら怖いので、「素敵なオブジェですねぇー」と言ってみたり・・・。

さぁ、気を取り直してお部屋のご紹介を!!

こちらがなんともまぁ、シンプルなお部屋だことっ!!
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お部屋は全20部屋全てプールアクセスルームです。
ちなみに全部屋禁煙ルームです。私のような嫌煙人間にはうれしいホテルですわ。こーいう試み、バリ島でも始まっているんですのぉー。

ダブルベッドルームだったら左の写真のような感じで、ツインベッドルームだったら右の写真のような感じになります。
コネクティングルーム(1部屋はダブル、もう1部屋はツイン)もあります。
そして、一瞬なんだかわからない左下の写真はですね、なんとっっ安全金庫です。くねくねにぃちゃんは、「シンプルで素敵でしょーん!!」と。自慢の一品みたいです。

バスタブはなく、シャワーのみです。
しかも固定式レインシャワーのみ。こりゃあ使いにくいかもっ!!

でも、私思うんですけど、こんな「うちはどなたでもウェルカムなリゾートじゃなくってよっ!!」な感じの狭き門的リゾートにしてどうするんでしょうか??

「妻と一緒に泊まったら、他の宿泊客にプールに沈められましたよ、ははっ」ってなことや、「彼女と一緒に泊まったら、朝ごはんに毒もられましたよ、ははっ」ってなことになるかもしれませんです。

あっ、これ全部私の妄想劇場ですけん。

シンプルな内装のホテルなのですが、なんか独特の空気が漂ってました・・・。

カサインディゴ(CASA INDIGO)
住所 : Jl. Petitenget 88X, Br Umasari, Kerobokan Kelod, Kuta
電話番号 : 62-361-8475470
場所・アクセス方法 : スミニャック通りを北に進み、カフェワリサンを過ぎ、ラヤクロボカン通りの信号を左折します。左折後、道が2つに分かれているところを更に左折、道なりに進んだ左側にあります。
デンパサール国際空港からは車で約20分ほど。

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やっと、通常の生活に・・・。

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6月16日、午前11時頃。

いつものようにパソコンに向かって仕事をしていたとこ、突然「ひゅーん」という音。

そして真っ暗になった、私のパソコンちゃん。

そして後は、叩いても撫でても、ウンともスンとも言わんのです・・・。

「全部消えちゃったんじゃなかろうか・・・」などと不吉なことが頭をよぎりましたよ、あーた!!
そんでもって、全部のデータやらなんやらをパソコンちゃんひとりに抱え込ませていたので、そのときから私は何もできない、わからない・・・。ブログも更新できねぇー!!

最初のうちはですね、メールもできんので手書きのFAXを送ってましたけん。

そしたらまぁ、字が書けん!!

漢字が書けないならまだしも、「ば」「ぼ」の違いがわからなくなってしまいました・・・。

パソコンちゃんが入院中のこの10日間。私は色々思いました。

私はパソコンに依存しすぎじゃねぇだろうか・・・!?

パソコンちゃんがそばにいないと不安で不安で、会いたくて仕方なくって。

このままじゃあヤバイです。

どこかパソコンがただの箱と化してしまう、ジャングルの奥地や砂漠のど真ん中に10日間くらい置き去りにされ、頭の中からパソコンの「パ」の字から何からパソコンに関すること全てを1度、消し去らんといけんのぉー、と思いましたよ、本気で。

無事に帰ってきてくれて、ありがとう!!

明日からまた、ちゃんとブログ更新しますけん!!

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今日はサラスワティです!!

今日はサラスワティ(Hari Suci Saraswati)です。

うちの会社でも、珍しくバリ島っぽい風景が・・・。。Saraswati-001.jpg
デウィ・サラスワティは日本で言うと弁財天様です。

弁財天様ってあの、七福神の紅一点の方ですよね!?

弁財天様が学問、芸能の神ってのは日本では言わんような気が私はしますけど・・・。
私のイメージでは、海の神様とか五穀豊穣の神様ってなイメージです。でも七福神の絵などで見かける弁財天様は琵琶(ですかね??)を持ってますけん芸能の神ってのもなんとなく無理やり納得ですね。

さて広島のカップルの間では、宮島にデートに行くと別れてしまう・・・というジンクスがあります。

これは宮島内の大願寺というお寺に祀られている弁財天様が嫉妬するからだそうです。最近は、婿殿を迎えられて嫉妬しなくなったでぇー、というような噂を聞きました。

この話にしてもギリシャ神話の神さんにしても、非常に人間臭い一面を持ってますわなぁ。

さて、こちらバリ島では・・・。

学問、芸能を司るデウィ・サラスワティにたいして、バリヒンドゥーの人々は正しく清らかな知識が身につくように祈ります。

この日は、本を読んだり勉強したりしてはいけないので、家にあるロンタル(古文書)やクカウィン(カウイ語で書かれた詩)が書かれた書物をはじめとして、そのほか大切な本やノート、学校の教科書や辞書などを家の氏寺に集められ、安置され、お供え物が捧げます。ちょうど上の写真のような感じです。

学校は休校なのですが、生徒たちはバリ島の正装をして登校し、校内で行われる儀式に参加しないといけないようで、会社に来る途中にある小学校などでは、ガキんちょがお祈りを捧げている光景を目にしました。

その何時間か後に、小学校の前を通るとお供え物やお菓子の袋などのゴミが学校の敷地内に散乱しとりました。

正しく清らかな知識云々を得るためにはお祈りだけでなく掃除もやった方がいいよ・・・、と部屋がきちゃない私は思ったりしました。

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ジョグジャ王宮で、珍しい光景に遭遇!!

私が愛してやまない、ジョグジャカルタの王様。

先月26日には大阪府の橋下知事を訪問した、ハメングブゥオノ10世。

王様はジョグジャカルタの知事を兼任されとりますけん。

なんでも、2006年の中部ジャワ島の地震の際に流された橋の代わりに、2008年2月に大阪府内で撤去した歩道橋をジョグジャカルタに移設したことに対する御礼のための訪問だったそうです。

橋下知事は、このインドネシア人のおっちゃんが実はジョグジャカルタ市民に尊敬され崇められている存在だと知っていたのでしょうか・・・!?

そんな10世のお住まいであるクラトン(KERATON)はいつ行っても、のほほぉーんとした中にぴりっとした緊張感、また独特の不思議なムードが漂っていて、本当に魅力的な場所です。

私がクラトンを訪れたのは、4回目。

今回、こんな伝統的な光景を目にしました!!Keraton-Java-tea-001.jpg
こちらは午前11時と午後6時の1日2回だけ、目にすることのできる珍しい光景で、伝統的な衣装を身に纏ったおば(あ)ちゃんたちが、王様にジャワティーをお届けしているところなのです。

王様ですので、自分で給湯室に行ってお茶入れて飲むってなこたぁしません。

王様はこの日、王宮内にはいらっしゃらなかったのですが、留守中でもこの行事は毎日欠かさずおこなわれているそうです。

珍しい光景を目にすることができ、ラッキーでした。

ここで働いてるおば(あ)ちゃん&おじ(い)ちゃんたちは、先祖代々王様に仕える家臣でアブディ・ダラムと呼ばれています。

ちなみにこの方々、就業時間は朝8時から12時までだそうです。

じゃあ、18時のお茶は誰が淹れるんだい!?という疑問を持ってしまったのですが・・・、まぁ、そこは置いといて・・・。

王様のこと、もっと知りたいって方はコチラをご覧ください!!

☆ジョグジャ王宮(KERATON)☆
入場料 : Rp7,000
カメラ持ち込み : Rp1,000
開園時間 : 月~木は8時半から14時
        金は8時半から13時
休園日 : なし

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現金ばらまき事件

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先日、面白いニュースがインドネシアを駆け巡りました。

2008年6月1日、インドネシア人作家のTung Desem Waringin氏が著書のプロモーションという目的で飛行機に乗って上空から現金1億ルピア(約113万円)をばらまいた・・・ということです。

す、すごい!!太っ腹ぁー!!

このTung氏、従来とは違ったマーケティング手法を使うヤツということで知られており、1作目の著書はベストセラーになったそうです。あんまり本を読むイメージがないインドネシア(特にバリ人)ではこれは快挙と言えますねぇ。

そこで2作目を発売するにあたって、主催者側のスポークスマンは、「あまり効果のないマーケティングに大金を投じるよりか、その分人々にお金を与えたほうが良い!!」と言い、今回の面白いプロモーションをおこなった・・・ということです。

このプロモーションは、ジャカルタの警察当局から許可を得られていないとかで、『ジャカルタ以外のどこかで現金ばらまきをするぜ!!』という形で5月30日に発表されていました。

結局、ジャカルタの西約75キロほどの場所にある、セランという町で現金をばらまき、主催者によると約500人が現金を手にしたということです。

阿鼻叫喚、血の池地獄・・・。

ちなみにこの 「現金ばらまき」は、結局警察当局からの許可を得られないまま強行されたそうです。

約500人の中に、「さぁ、このお金でTungさんの本を買いに行くぞっ!!」と言って実際に購入した人は何人いるんでしょうかね・・・!?

※写真は、「お金はあの世には持って行けないのですよ、さもしい考えはおやめなさい」と穏やかな笑顔で諭すボロブドゥール寺院のブッダ像・・・。

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インドネシア、バリ島の2008年6月の祝日&お祭り情報!!

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父と母を連れて、またまたジョグジャカルタに行って来ました。

私は5回目です。父と母はジャワ島初上陸!!

インドネシアの学生さんの休みと重なってるってことで、ボロブドゥール寺院、プランバナン寺院、クラトン(王宮)、どこも満員御礼!!

青春の1ページ、好きなあの子と写真を撮るぞってな感じで、皆さん楽しそうです。

しかもですね、日本人が珍しいのか積極的なインドネシア人女子にたくさん話しかけられ、なんだか恐縮です。

父はイスラムの被り物(?)をしてる女子のことが非常に気になるようで、やたらと「暑くないんだろうか・・・」と言っていました。

アレ、無理やり脱がすと強姦罪ですけんね、お父様・・・。

さて、今日は6月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。

☆6月のインドネシアの祝日☆

⇒ないです、日本と一緒ですね。

☆6月のバリ島のお祭り集中日☆

4日(水) : 新月
⇒新月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。

7日(土) : サラスワティ (Hari Suci Saraswati)
⇒学問の女神であるデウィ・サラスワティに祈りを捧げる日です。
日本で言うとこの弁財天様です。学問、芸能を司るデウィ・サラスワティにたいして、正しく清らかな知識が身につくように祈ります。
この日は、本を読んだり勉強したりしてはいけないので、家にあるロンタル(古文書)やクカウィン(カウイ語で書かれた詩)が書かれた書物をはじめとして、そのほか大切な本やノート、学校の教科書や辞書などを家の氏寺に集められ、安置され、お供え物が捧げます。
学校は休校なのですが、生徒たちはバリ島の正装をして登校し、校内で行われる儀式に参加します。

8日(日) : バニュピナロ (Hari Banyu Pinaruh)
⇒この日は前日の祭礼日(サラスワティ)のデウィ・サラスワティの恩恵を受けるため、身体を浄める日です。バリの人々は早朝まだ暗いうちに起き、近くの川もしくはビーチへ行ってマンディ(沐浴)をします。
心身ともに浄め、けがれを落とし、正しい精神と知識が身につくようにデウィ・サラスワティに祈ります。
家ではナシ・クニンというターメリックで黄色く染めたご飯が作られ、家の氏寺に供えられ、家族にふるまわれます。

9日(月) : ソマリバッ (Hari Soma Ribek)
⇒神(特に稲の神であるデウィ・スリ)を讃え、すべての人々がその恩恵と幸に恵まれるように祈ります。この日は、お金の貸し借り(大きな金銭を動かすこと)はしてはいけないとされています。

10日(火) : サブッマス (Hari Sabuh Mas)
⇒神(特にマハデワ神という神)に、金や銀、その他の財宝の恩恵を受けたことへの感謝を表す日です。
金銀細工で生計を立てている家では、この日盛大なお供え物を作ります。一般家庭では、金庫やお財布に供物を捧げます。
なので、チュルクなどでお祭りをたくさん目にするかもしれません。

11日(水) : パゲルウェシ (Hari Pagerwesi)
⇒神(特にプラムスティ・グルという神)がこの世の万物が均衡の取れた平和な状態を保っていられるように苦行する日と言われています。
バリの人々は盛大なお供え物を作って家の氏寺などに供え、この世の平和を祈る。
パゲルウェシ(Pagerwesi)とは「鉄の柵」を意味する言葉で、これは神々がこの世を悪いものから守ってくれる、という考えの表れだと思われています。ガルンガン、クニンガンに次いで大きな祭日です。

18日(水) : 満月
⇒この日も新月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。

21日(土) : トゥンプッラントゥップ (Hari Tumpek Landep)
⇒武器、もしくは鉄や金属で出来ている道具などに、日頃の感謝と敬愛をこめて特別なお供え物を捧げる日です。
伝統的なクリス(剣)や槍、鍬や鎌などの農耕機具、ノコギリやカンナなどの大工道具、ナイフやハサミなどの日用品、その他最近ではバイクから自動車、テレビ、冷蔵庫、コンピューターにもお供え物をします。
昔々、武器が大変に重要な物だった時代、王族や、鉄に深く関わっていた鍛冶屋(パンデ)の階層(カースト)の家では、今でも盛大な儀礼が行われています。

おぉぉー、今月はバリ島の祝日が多いですのぉー。
しかも14日からは、バリ・アートフェスティバルが始まります!!

ネタ探しに奔走したいと思います!!

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