バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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豪華ディナークルーズに行ってきました!!

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今日はちょっと豪華にディナークルーズの話なんかをしようかしら・・・。

日本でディナークルーズなんか行こうとしたら、なんぼかかるん!?

今ちょっと横浜港から出発する、マリーンルージュというクルージングのディナークルーズの料金を調べたらなんと、1人11,000円でしたわよ・・・。

こちらバリ島ではその約半分の値段でディナークルーズを堪能できます!!

そんなわけで行ってきました、ディナーバリクルーズという「そのまんまやんけっ!?」と突っ込みたくなるような会社のディナークルーズにっ!!

クタ地区のホテルに宿泊の場合は、16時15分頃にディナーバリクルーズのお迎えがやってきます。

そしてブノア港に向かいます。

出発時間は大体17時30分頃。

最近は風が強いので、船に乗ってデッキに上がる際はスカート要注意です!!

風に煽られスカートがマリリンモンロー並みにめくれ上がる心配があります。すると下にいる人が船が出発する前から酔ってしまう恐れがありますんで。
私の前に上がっていた貴婦人は思いっきりスカートがめくれ上がり、パンツ丸見えでした。至近距離から見てしまった幸せな私・・・。

そんなハプニングもありつつ・・・。
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早々にオレンジジュースで乾杯!!

皆さん、結構着飾っています♪やっぱこういうときはビシッとキメないと!!

出発し、料理が出てくるまでシュレック似のおっちゃんたちによる生演奏!!
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おっちゃんたちはリクエストした曲をなんでも演奏してくれるはずです。

沈みいく太陽をバックに歌い続けるシュレック!!
「真っ赤なー太陽、沈む砂漠に、大きな怪獣がのーんびり暮らしてた♪」という歌を思い出します。

クルーズも終盤に差し掛かるとシュレックは個々のテーブルを周って歌を披露しますが、船自体がちっちゃいので全テーブルにまる聞こえです。

そして気になるディナー♪
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最初に上の写真のような一口生春巻き!!
写真で見ると不味そうなのですが、味がしっかりしていて美味しかったです。

そしてパン食べ放題、そして前菜(この日は若いパパイヤのサラダでした)とお寿司と海藻のよぉわからんもん(なぜならもう暗かった)、そしてメインのシーフードナシチャンプル!!

真ん中にナシクニン(イエローライス)がにょきっとあり、インターナショナルな中にインドネシア有り…というメニューです

すんません、写真撮ったんですが、全部出来が悪いので、載せれんです。

しかしこんな豪華ディナーを前にして私ったら、船に酔ったのか、貴婦人のパンツに悪酔いしたのか、あまり食欲がありませんでした。

メインなんて、ナシクニンを一口しか食べてないという有り様・・・。

途中で、スタッフのおねーさんがチキンソテーやらビーフステーキ系のものを持って来てくれるのですが、全て「No, Thanks...」

一緒に行っていた姉に、「私、海上で暮らす部族の人と結婚したら痩せるかもしれん・・・」というと、「そうしんちゃい、そうしんちゃい!!」と承諾を得ました。

確かそんな部族がフィリピン辺りにいたような・・・。

そして最後にお楽しみのデザート!!

この日はヨーグルトとブラックライスプティングでした。残念ながらこちら見つめるだけで一口も食べることできず・・・。

意外とデリケートな自分を発見できたディナークルーズの旅でした。

ご予約、お問い合わせはコチラから!!

ディナーバリクルーズ(DINNER BALI CRUISES)
住所 : Jalan Wisata Tirta, Pelabuhan Benoa
電話番号 : 62-361-8562905

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うれしい一品発見!!

さっき、サークルKに行ったらレジ下の飴ちゃんのコーナーで、これを発見!!
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おぉぉぉー、好きぃー!!

ということで早速購入。

料金は1袋6個入りで、Rp2,000(約24円)でした。

おほー、安い!!

最近は、日本と同じSOY JOYとかも安い値段で売られていたりして、住みやすい国になりましたぜ、インドネシアも!!

果たして同じ味なのか、はたまたインドネシア人にも受け入れられるよう、味を改良しているのか・・・!?

ドキドキしながら口に入れると、あの鼻を突き抜けるようなスキッと感がやや乏しいかも・・・!?という感想をまず持ちます。

そしてやはり若干、甘いっす・・・。

でもベタベタに甘いわけじゃないんでいいっす、この味好きなんで、自分。

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ロンボク島の地鶏料理、アヤムタリワンを喰らう!!

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食べ物ネタが続きます。

しかも今日ご紹介するワルンは日本人観光客が決して行かないような場所にあるワルンです。

そんなもん紹介すんなよ・・・、と思いの皆さん、ごもっともです。

しかしですね、美味しかったんです。

場所はデンパサールの北、ガツスブロト地区。

バリ島なのにバリ島じゃないような、ちょいとジャワ島の町に紛れ込んでしまったような独特の雰囲気を醸し出している町です。

この地区には、車のディーラーや病院、大きな会議室を所有してるホテルなどがあり、まぁ観光客は行かんスポットですのぉ。

そんな場所にあった、「アヤムタリワン・2K」というお店。

看護婦さんは3Kですが、こちらは2Kです。

ただ、ふらっと入ったのに中々当たりのワルンでした。

しかしですね、「アヤムタリワン」を名乗ってるお店なのに私はアヤム(鶏肉)ではなく、淡水魚の唐揚げを食べてしまいました、なので写真ないっす。お許しくだせぇ。

でも私以外の人は、「アヤムタリワン」を注文していたので、美味しいんだぞ感は十分伝わってきました。

お店の名前にもなってるアヤムタリワンとはですね、バリ島のお隣のロンボク島の名物地鶏料理です。
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日本語で言うならば、「地鶏の炙り焼き」という感じですかね??
こんなもん、日本で食べようと思ったら高いでっせー、それに「ホンマはブロイラーの鶏なのに地鶏言うとんちゃうん!?」と疑惑の目を向けたくなりますよね!?

まず開いた鶏を焼いておき、注文後にまた辛いタレを付けつつ炭火で焼いて行くのです。
ちょいと液状のオレンジ色のサンバルソースを付けて食べます。

そんで一緒に出てくる、「プルゥチンカンクン」がまた美味しい!!

こちらは、トマト系サンバルがモヤシ、カンクン、豆の上にかかっています。
他のお店のトマト系サンバルは、やや刺々しい攻撃的なものが多いのですが、こちらのお店のサンバルはマイルドかつみずみずしいトマト感があふれ、とても美味しい一品でした。

お店はそんなキレイでもありませんが、ゆったり寛げるお座敷席があるので、そこで汗をたらしつついただきましょう!!

アヤムタリワン・2K(AYAM TALIWANG K2)
住所 : Jalan Gatot Subroto Barat, Denpasar
電話番号 : 62-361-7577781
営業時間 : 22時くらいまで
場所・アクセス方法 : サヌール方面からお越しの場合は、ウブドに行く際に通るトパティ交差点を真っ直ぐ行き、橋を超えます。その後5分程走ると、ケンタッキーが見えます。その手前です。
サヌールのホテルからは車で約20分ほど。

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一風変わったケーキで、誕生日パーティー♪

昨日はいつもお世話になってるご近所のぼっちゃんの2歳の誕生日でした。

そこのご家族には美味しい夕食をご馳走してもらったり、ダンドゥットのコンサートに連れて行ってもらったり、ぼっちゃんの嫁候補にしてもらったり、インドネシア人女子の秘密を教えてもらったりと本当にお世話になっているので、何かできないもんか・・・、と思った私は知り合いの必殺・料理人に相談し、こんな素敵なケーキを作ってもらいました!!
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ウォッカに目がいった、そこのあーた!!まぁそれも正しいです。

これはですね、お寿司をベースにして作ったケーキ(?)なんですのよ。
岩国の名物、押し寿司のようなものの上に、色々な串焼きが突き刺さり、見て楽しみ、食べて更に楽しむことができるんです。

こちらを作ってくださったのは、丼呑レストランの吉永シェフ(大将!?)。

ギリシャやベトナムなど世界各地のレストランで腕を奮った流離いの料理人です。

各地での色々なお話を聞いてるだけで、あっという間に3時間は過ぎてしまいます。

気になるケーキ寿司ですが、外見の派手さにも関わらず、中身は実はしっかりとしたお寿司で、しかも海老、穴子、しいたけ、シーチキン、かんぴょう、しょうがなどがぎっしりと入っていて身持ちの良い人のようです。

例えるならば、顔もかっこよくセンスも良いのに、しっかり貯金をし、しかも話題が豊富なナイスガイ♪です。

こちら、仲良しさん限定のスペシャル企画(?)なのですが、吉永先生は「新しくメニューにして販売しようかなぁー」ともおっしゃっていました。

是非、お願いしますっ!!

人数、好きなお寿司のネタに合わせてアレンジも可能です。

要予約の一品でっせ!!

日本食ダイニング・丼呑(JAPANESE DINING・DONG DONG)
住所:Jl.Raya Kuta 65B Abianbasa Kuta
電話番号:62-361-752995
営業時間 : お昼~23時まで
場所・アクセス方法:パパイヤスーパーマーケットからクタ方面へ進んだ左側。バリベーカリー隣り。クタ・トゥバン地区のホテルからは車で約10分ほど。

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バリダンスフェスティバルでの熱い夜!!

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今日はですね、『実体験、バリダンスフェスティバルでの熱い夜!!』をお送りします。

バリダンスフェスティバルはジンバランのバイパス沿いにあるレストランです。

ビュッフェディナーと日替わりのダンスショーが有名で、ほとんど毎日満員御礼っぽいレストランです

ビュッフェディナーは19時スタート、そんでもってダンスショーは20時にスタートです。

こちら行かれる際はですね、気をつけないといけないことがあります。

それは時間厳守!!

19時過ぎて行くと、食べ物がねぇぞ・・・という不幸に見舞われます。

気になるビュッフェディナーの詳細なのですが、主にインドネシア料理が盛りだくさんです。
味は観光客用に味付けされたものではなく、辛いものは辛い…という意外とオリジナル(何を持ってオリジナルというのか知らんけど)なインドネシア料理でした。

また、スチームボードもあります。

皮財布喰っとんかぁー!?というような牛肉、鶏肉、お魚、海老、豆腐、野菜を好きなだけ取って、食べましょう!!

一応、ポン酢らしき、液体が用意されているのですが微妙に甘く、冷奴にもポン酢、焼肉もできればポン酢が良い、という「ポン酢らー(←なんじゃそりゃ!?)」の私にとっては、許せんポン酢でした。

スチームボートを食べる際に・・・と、大根おろし、しょうが、にんにく、唐辛子などが用意されています。

自分で取りに行かない、ケツの重い知人と一緒に行くと、何から何まで人の良い人が用意しないといけないので、テーブルと食べ物コーナーを行ったり来たりして大変です。

それでお腹が空いてたくさん食べる・・・と。

デザートは、果物とピサンゴレン(バナナフライ)でした。

さてお腹もいっぱいになった頃に、やっとこさダンスが始まります。

某レストランのように、ちょこっと踊って引っ込んで、また出てきてちょこっと踊って・・・というものかと思いきや、1時間ぶっ続けでパフォーマンスが行なわれ、かなり驚きました。
こういうところが人気の秘密なのではないでしょうかね。

この日は竹のガムラン、「ジェゴグダンス」
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ジェゴグの重低音に合わせて、少年少女が踊るのですが、最初と最後がいただけん!!

出てくるときに、「お前、先行けぇーや!!」、「嫌じゃ、恥ずかしいわ、お前が行けぇーや!!」というささやき声が聞こえてきそうで中々出てこないのです。

ジェゴグ奏者のおっちゃんも一曲終わったら、顔を歪め「腰痛ぁー、ワシ、昼間も立ち仕事なんじゃー」ってなことを隣りのおっちゃんと言っておりそうな雰囲気。

でも、間近で聞くジェゴグは中々良かったですし、ダンスもたらたら踊るレゴンダンスとかとは違い、中々激しいダンスで、途中、「ヒゲダンス」みたいな箇所もありました。
そんでもって「ヒゲダンス」的な踊りを踊ってるとき、少年たちが微妙にテレてるのも見てて楽しかったです。

ヒゲダンスをテレずに爽快に踊ってた少年。
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この写真だと、「月が出た出た、月が出たぁ、ヨイヨイ♪」という感じなのですが、この子が1番上手でした。横顔がジャワ島のアンティークの人形のようでした。

最後の10分くらいは、「一緒に踊りましょう&記念撮影撮りましょうコーナー」でした。
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妙に上手な欧米のおばちゃんもいたりして、中々楽しいひとときでした。

☆パフォーマンススケジュール☆
※2008年8月31日までの予定です。

月曜日 : ケチャックダンス
火曜日 : レゴンダンス
水曜日 : ラーマヤナダンス
木曜日 : ヌサンタラダンス
金曜日 : ジェゴグダンス
土曜日 : ラーマヤナダンス
日曜日 : レゴンショー

バリダンスフェスティバル(BALI DANCE FESTIVAL)
住所 : Jalan By Pass Ngurah Rai 125 Kedonganan, Jimbaran
電話番号 : 62-361-704000
場所・アクセス方法 : クタ方面からお越しの場合は、バイパスを空港を過ぎヌサドゥア方面へ。1つ目の信号を過ぎ3キロ程行った左側。
営業時間 : ランチ時、19時から21時まで

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魅惑のダンドゥットの世界へようこそ・・・。

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ついに、ついに私もアノ甘美な世界を知ってしまいました。

噂で聞いたり、テレビで見たことはあったのですが、魅力が伝わらなかったアノ世界。

ついに足を踏み入れてしまいました。こりゃあ、もう逃げられんでぇー。

アノ世界ってのはですね、「ダンドゥットの世界」なんざます。

ダンドゥットとは、

歌手のロマ・イラマがスタイルを確立し、1970年代初頭から、おもに都市部の若者を中心にして人気を博すようになった大衆音楽である。
マレーシアのムラユー音楽や、インド、アラブの音楽、ビートルズを始めとするロックンロールなどの影響を吸収し、演奏にはクンダン、竹笛、スリンなどの伝統楽器とともにエレキ楽器が導入され、強烈なビートを生んでいる。
ダンス音楽として若者たちに愛好され、初期においては反体制的な音楽と見られていたが、徐々に市民権を得てポップミュージックの代表的なスタイルとみなされるようになった。【参考文献、Wikipedia】

です。

そんなインドネシアが世界に誇るダンドゥットのライブを見に、デンパサールのセセタン地区にある「パメラン」に行ってきました。

「パメラン」ってのは日本語で言うと、「見本市」という感じのもので、新車のバイクや家具、電化製品や洋服、サンダル、おもちゃなどが展示されています。

ダンドゥットを見る前の腹ごしらえに、ミーバクソー(肉だんごの入ったラーメン)を食べました。
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このおっちゃんは顔は渋いのに、服は「うさこちゃん」でそのギャップが母性本能をくすぐるとかくすぐらんとか・・・。
普段はミーバクソーを食べる際は赤いソースを入れないで食べるのですが、今回は既に入っていました。入れるとなんだか一気に味が韓国風になるんですね、知らなかった。
ほんの気持ちですの・・・ってな感じの肉片と野菜が入っておりました。

敷地中にはミニミニ遊園地もあったりして。
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ここで観覧車に乗ってみたんですが、世界一を誇る絶叫マシーンなんかよりも数倍怖かったです。
だって、観覧車のくせにものすごい早く回るんです。しかも人が乗り降りする際は一旦止めるので、もしかしたら1番高い場所で宙ぶらりんのまんま放置される・・・なんてこともあります。

そして何よりも、「このメイドインインドネシアらしき製品を信用してええもんか??」という考えが頭をよぎります。そこを考えてしまうと後はもう恐怖のみが心を支配します。

そんな恐怖体験の後、始まりましたダンドゥットライブ!!
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ステージ真ん前では、インドネシア人男子が異様な盛り上がりを見せておりました。
私もあーいうノリでいきたかったのですが、その真ん中の盛り上がりゾーンを1センチでもずれた場所で鑑賞してる方々は皆ものすごく真剣な眼差しで、勢いよく腰を振る女子を見つめており、「ふぉー」とか「ふぅー」とかいう叫び声すら出さないので、無理でした。

MCでは、歌手の女の子が「踊りが激しすぎて、おっぱい見えちゃうかもー」とかいう話をして、男子の心を捉えて放さないのです。

なるほどな、と勉強になります。

また、なにがすごいって、あんなに腰を振り、激しく踊っているのに、息が切れんことです。安室ちゃんも、BOAもびっくりでしょう、きっと。(古い??)

最後の辺に出てきた、お目当のバニュワンギ出身の超人気の彼女のときは、周りの真剣な眼差し男子たちも、手を振り盛り上がっていました。

私のダンドゥットの師匠曰く彼女は、「ポストイヌール」だそうです。

MCの際には、「バリ島在住のバニュワンギ出身のみんなぁー、バニュワンギ根性忘れてなぁいぃ!?」ってな感じでバニュワンギ出身者のハートをさらに鷲摑みにしとりました。

いつもは意外とクールなジャワ人男子のハートを掴んで放さないダンドゥットの魅力がなんだか少しわかったような・・・。

こりゃあ癖になりそうです。

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スミニャックの手頃&充実ホテル、ペランギバリのご紹介!!

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今日はいよいよウブドの王様の火葬式です。

SBY(スーシーロ・バンバン・ユドヨノ大統領)も、インドネシア各地の王様も参列するそうです。ってこたぁ、私の愛するジョグジャのハメングブゥオノ10世もお見えになるんですね。

一目でいいのでお目にかかりたいっす!!

イリアンジャヤのコテカはめてる系の人も来るのでしょうか・・・。非常に気になります。

しかし、このお葬式のおかげ(?)で、ウブド中心地では電線がはずされるそうです。復旧するのに時間がかかりそうですねぇー。

さて、そんなウブドの騒ぎとは関係のない南部地区から、今日は久々にホテル情報をお送りします。

スミニャックっていいますと、「ヴィラだらけ」、「しかも似たような感じにしやがってよぉぉぉ」という印象があります。
「スミニャックでヴィラじゃないお得なホテルはないんかい!?」と考えたとき、実は探すのが意外と難しかったりするんですねぇ。

そんなときに、こちら『ペランギバリホテル(PELANGI BALI HOTEL)』はいかがですかい??

場所は、スミニャックでも有名な夜遊びスポットである、アビマンユ(ダヤナプラ)通りをビーチに向かってまっすぐ進み、コンチキリゾートを過ぎたとこを左折したところにあります。

なんかパッと見は高級そうなのに、実は手頃な値段ですげぇ混んでいるホテルなんです。

ホテルの敷地は長細く、左右に2棟2階建てのビルディングがあります。

ちなみに、「Pelangi」はインドネシア語で「虹」という意味です。

こちらは、スーペリアルームです。
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お部屋の広さは33㎡とまぁそんな広くもなく…。
スーペリアルームは、大理石の床と天然の石を使ったバスルームがあります。
また、ちょいと狭いんでないかい!?、というバスルームにはバスタブとセパレートシャワーがあり、「さっきロビーですれ違った巨体の欧米人は果たして大丈夫なんだろうか・・・!?」という不安を与えます。
ホテルの営業のおっちゃんは、「狭くて困る・・・というような苦情はないよん」と言ってましたけど。

お部屋はごてごてと装飾もなくシンプルです。
ウッド調の家具が、落ち着いた雰囲気ですのぉ。

こちらはビーチの前にあるメインプールです。
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プールサイドでは欧米人が朝からシャンパンを開け、ほろ酔いで浮かれていました。うらやましい休日の過ごし方ですのぉー。

ビーチもそこまで感じの悪そうな物売りもいないような。「マサジ、ヤスイ、ダイジョブ」というおばちゃんもいません。あっ、別に「安井正治さんが云々・・・」という訳ではないっす。

こちらのホテル、そこまで規模は大きくないものの、フィットネスジムスパサウナジャグジーも密かにあって中々充実してるんですよ。

このまま、そんぼん(偉そうな、威張った)にならないでいてほしいホテルです。

ペランギバリホテル(PELANGI BALI HOTEL)
住所 : Jalan Dhyana Pura, Seminyak Beach
電話番号 : 62-361-730346
場所・アクセス方法 : アビマンユ(ダヤナプラ)通りへ入り、ビーチ方面に向かって進み、Contiki Resortを過ぎ左折。左折後、100m程進んだ右側。
デンパサール国際空港からは車で約25分ほど。

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さぁ、バリ島の火葬式について学びましょう!!

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ウブドで王族のお葬式があるので、「バリ島の火葬式」を勉強しよう!!と言っていたのに、なかなか更新できなくってごめんなさい。

さぁ、勉強しましょう!!

火葬式ってやつは、バリヒンドゥー教徒にとって、ホンマに人生で最大のセレモニーらしいです。日本だと、「お葬式を観光客に公開するなんて、まったく・・・」と思われそうですが、バリヒンドゥーの火葬式はんなこたぁござぁせん。

だってこんなに盛りだくさんなんですもん。

火葬式の際、バリ人のあんちゃんたちが担がれた2台のお神輿を、ガムラン隊を引き連れて街中を練り歩きます。
お神輿のうちひとつは、亡骸を墓地まで運ぶ塔(バデという名前です)。そしてもう1つは、張り子の棺で、プトゥラガンという名前のものです。

お神輿は四つ辻に差し掛かると、なぜか上下に激しく揺すってぐるぐると周ります。

この行動の意味は、死者の霊が戻ってこないように道を惑わすためだそうです。

そしてプトゥラガンは墓地に用意された真新しい白い布の天蓋が付けられた屋根のある火葬堂に置かれます。

亡骸はバデからプトゥラガンに移され、燃やされます。

プトゥラガンが燃え始めると、バデにも火がつけられます。

このとき、遺族はみんな晴れ晴れとしていて悲しそうではござぁせん。
それは死者の霊は炎とともに舞い上がって天界に達し、今よりももっと良い存在になって生まれ変わると信じられているからです。

燃えた後、家族によって骨片が拾い集められます。この辺は日本と同じですね。
骨片は人型に並べられ、高僧(プダンダと呼ばれてます)によって死者に霊を浄化してもらいます。
骨片の一部を、家族が石臼ですりつぶし、プスポ(puspa)と呼ばれる椰子の若い実でつくられた容器に納めます。
そして、遺族は遺骨の入った容器を持って川か海に行きます。そこで儀礼をし、お祈りを終えると容器を流し、そして灰も海に流します。

火葬式をすべて終えた後、バリヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院に行き、その周辺にあるいくつもの寺院や祠にお祈りして、死者への儀礼は終了します。

そして亡くなった人の霊は、ガルンガンからクニンガンの10日間に、祖霊神として各家の氏寺に戻ってくるとされます。

こんなんが大体の流れです。

でももっと細かいアレコレがあるんどす。それもこの機会にちょっと勉強しましょうぜ!

火葬式はバリヒンドゥーの暦に従って、この儀礼に適切な日が選ばれます。
もちろん亡くなる日を選べるわけではないので、そのときはとりあえず遺体を墓地に埋葬し、日を改めて儀式を行います。

そんでもって埋葬後、適切な日が来て準備が整ったら火葬を行います。

なんですぐしないのかといいますと、まぁ費用がかかるんですなぁー。

でも早めにすることが望ましいんです。なぜなら、火葬が済んでいない死者は生者でも祖霊でもない、中途半端で危険な存在だと考えられるからですの。
じゃけぇ本当は埋葬せずに、亡くなったらすぐに火葬されるのがよいのですが、やはりそれは経済的な問題で、そーもいかない家が多いです。

こんな感じで埋葬に関してこだわるのは、バリ人たちが「死者が出たことによる穢れ(スブルといいます)」を非常に忌み嫌うからです。

日本ではその昔、王族などが亡くなると奥さんや子供たちは、遺体の安置されていた殯(もがり)の宮で過ごしてましたよね??その期間は一定ではなくって、敏達天皇(推古天皇のダンナさんですなぁ)の家族は5年くらい殯(もがり)の宮で過ごしましたけん。(古代史オタクですの、私)

ある文献では、殯(もがり)の期間が短い=暗殺、怪死などによって亡くなった人、という説がありますので、バリヒンドゥーのそれとは、異なってることがわかりますねぇー。

そんで話をバリ島に戻します。

先ほど出てきたバデ、これもカースト(階級)によって色々種類が異なるんですよ。

スードラ層のバデは屋根が1つです。
屋根はインドにある霊峰マハメルにあやかってメルと呼ばれています。メルの数は必ず奇数と決まっていて、貴族であるクシャトリア層、ワイシャ層のバデ(この場合は呼び名が変わりワデといいます)は、地位の高さによって3層から11層まであります。
そんで頂上に黄金のリンガの飾りが乗っています。リンガが、あのぉそのぉまぁ男性器の象徴で、シヴァ神の象徴でもあります。

バデ(ワデ)は、バリヒンドゥーの三項の世界観ってやつをあらわしてるとされます。

メルのある上部分は天界を現し、下層部は地界を現し、正面には地界に棲む世界を支える亀(ブダワン・ナラ)にバスキとアナンタボガという2匹の竜がからみ、後ろには悪霊を祓う森の守護神ボマとウィシュヌ神の乗り物であるガルーダ(名古屋復航おめでとう!!)と極楽鳥の飾りが取り付けられています。

そして天界と地界の間に遺体を収める空間があるんです。これがすなわち人間界です!!

遺体を収める棺(プトゥラガン)にも、カーストによってさまざまな形があります。
まずスードラ層は、獅子や半象半魚、木で作られた四角い箱状の物だったりします。
そんで高僧や僧侶は白い牛で、王様は竜、貴族層のクシャトリア、ウェシャは、黒い牛を使います。よく写真とかで見かけるのは、黒い牛だったんで、全部が全部黒い牛なんだと思ってました。ちなみに、もちろんというか、細かいのぉーというか男性は雄牛で女性は雌牛です。

こんな感じで、火葬式はお金も時間もかかるんですね。ここに向かって生きてるんですね。

ここまで勉強したからには、見てみたいですのぉー。でも今回の王様の火葬式を見るには2日は休まないといけんし・・・。

※写真はクルンクン地区で見かけたお祭り風景です。火葬式ではござぁせんよ。

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第30回バリアートフェスティバル、7月7日から12日までの予定!!

またまたパソコンが壊れてしまいました。

同じ症状、しかも修理後の保証が切れた次の日の故障ってことで、修理業者が遠隔操作して壊したんじゃないかと疑ってる今日この頃です。

さて、月曜日なので今週のアートフェスティバルの日程をご紹介します。

☆7月7日から最終日7月12日までの予定☆

7月7日(月)
19時から ユディスティラサウンドファクトリーによるジェゴグ演奏
20時から オランダの舞踊と演奏
20時から 子どもたちによるゴングビャールエキシビジョン(クルンクン県)

7月8日(火)
10時から ククルユッグループによる子ども遊び劇
18時30分から 伝統的なインドネシアの舞踊と演奏(ジャワ島、バリ島、西ヌサトゥンガラからの参加)
20時から 詩吟&パフォーマンス(シンガラジャからの参加)
20時から 韓国の舞踊と演奏
20時から 子どもたちによるゴングビャールエキシビジョン(バンリ県)

7月9日(水)
18時30分から 北スラウェシ島の舞踊と演奏
19時から バスンダリアミハセガワによる舞踊と演奏
20時から 民衆舞踊アルジョ
20時から 伝統的なインドネシアの舞踊と演奏(ジャワ島、バリ島、西ヌサトゥンガラからの参加)
20時から 子どもたちによるゴングビャールパレード

7月10日(木)
10時から ガムラン音楽
20時から ワヤンクリッ(影絵芝居)
20時から 3世代によるバリニーズガムラン
20時から 1980年代のスターたちによる大衆劇ドラマゴン

7月11(金)
10時から 創作舞踊と演奏(カブパテェン、ギャニャール県)
12時から ジョゲッブンブン(ブレレン県)

7月12日(土)
20時から 芸術学校の学生による舞踊劇センドラタリ

今週の見ものは、1980年代のスターたちによる大衆劇ですかね??
ドリフのときに聞こえてくるおばちゃんの笑い声並みのバリ人のおばちゃまたちの笑い声がこだまする素敵なステージだと思います。
バリ語で意味わからなくっても一見の価値アリですよ、きっと!!

※日程は予告なく変更となる場合がございます。
新聞、バリTVなどでこまめにご確認ください。

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インドネシア、バリ島の2008年7月の祝日&お祭り情報!!

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今年の2月にバイクを購入しましてね。

ローンで買ったもんで毎月YAMAHAに支払いに行ってるんです。そーいうのも頭に入れてたんで、プラザバリの前(裏??)にある会社の昼休みにも行ける営業所で購入しました。(エライのぉー!!)

お支払い日 = 納車された日

という日本とは違うシステムのインドネシア。でも私はお給料をもらった次の日に支払いに行ってるんですよ。早く払ったほうが手数料(いや、なんじゃあの利息ですわ、すみません日本語ワスレタ・・・)も少ないですけん。

お支払いは、YAMAHAの販売店の中なんどす。14時前や14時過ぎに行くと空いてて待ち時間も“ゼロ”でやんす。

今日、支払ってたら、いきなりちっちゃいおっさんが私と担当のねーちゃんが座ってる横に立って、うちらのやり取りを見とるんですよ。
「なんじゃー、このねーちゃんの彼氏かぁー!!」と思ってたんですよ(職場に恋人を連れてくる人多いですけんね)。でも違ったんです、私の支払いが終わったら、そのおっさんもお支払いを始めて・・・。

なんだかねぇー。並べぇーやぁーと叫びたくなりました。

さて今日は月始めなんで、7月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。

☆7月のインドネシアの祝日☆

30日(水) : イスラミラージ・ナビ・モハメッド(Isra Mi'raj Nabi Muhammad SAW)
⇒イスラム教の祝日です。モハメッド昇天祭です。

☆7月のバリ島のお祭り集中日☆

2日(水) : 新月
⇒新月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。

17日(木) : 満月
⇒この日も新月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。

26日(土) : トゥンプッウドゥー (Hari Tumpek Uduh)
⇒この日は、人間に恵みの果実を与えてくれる植物に特別なお供え物を捧げる日です。
特にバリ人の生活に密接したココナッツ、バナナがその対象ですが、他にもランブータン、ナンカ(ジャックフルーツ)などの果実のなる大きな木も含まれます。
この日は早朝からブブール・サムサムというおかゆ状のお菓子を作ります。そして、普段は炊きたてのご飯を使うサイバンというお供え物が、この日は、このブブール・サムサムを使ったお供え物に変わります。
また、チャナンというお供え物も、家のあちこちに供えられますが、それにもブブール・サムサムがあしらわれるます。ブブール・サムサムは1度にたくさん作り、お供え物として使った残りは家族の朝ご飯変わりになります。

そして忘れちゃいけない、今月15日(火)はバリ島最大級の火葬式がウブド王宮周辺でおこなわれます!!

なんでもウブドの王様の火葬式だそうで、もう既に準備が始まっており、ウブド王宮周辺はものすごい渋滞じゃ!!と聞きました。

なんでも今生きてるバリ人が今までに見たこともないくらい、でっかく荘厳な火葬式になるらしいです。

今世紀最大、全インドネシアナンバーワン!!

うひょー、見たい!!という方、前日からウブド入りしたほうが絶対良いですよ!!当日は絶対に道路がすごいことになってて動けないと思いますけん。

これにあやかって次回は、「ガチョンと学ぶ、バリ島の火葬式」をおおくりします。

乞うご期待!!

※写真は、ボロブドゥール寺院で見かけた、PD(ぺーでぇー=自意識過剰)な男子。
ここに登ってポーズを決めた写真を一緒にいた友達にたくさん撮らせてました。そんなに撮ってほしいなら、私が撮っちゃろう!!と思い隠し撮りに成功!!
しかしこんなに自由に触ったり、登ったり、かじったりできる世界遺産が他にあるでしょうか、うんにゃ他にないでしょう・・・。

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