
もう8月です。どおりで空港にご家族連れが増えたはずです。
さて私事なのですが、つい最近やっとこさ「世界のナベアツ」を知りました。
5月に父母とジョグジャに行った際、銀細工土産物店の名物スタッフ・ぐっさんが、「ナベアツもできるよ!!」と言ってたのを聞き、巨人軍の渡辺オーナーだと思い、「何をするんじゃい!?」と思った私・・・。
ナベアツ知らん・・・。
と言うと父母にだけでなくぐっさんにもバカにされてしまいまして。
見ました、見ました!!
中々高度ですね、ナベアツ・・・。
ってかぐっさん、情報早すぎるわ・・・。
さて今日は月始めなんで、8月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。
☆8月のインドネシアの祝日☆
17日(日) : ハリ・クムルデカアン・インドネシア(Hari Kemerdekaan RI)
⇒インドネシアの独立記念日
18日(月) : 振り替え休日
⇒そ、そんな制度があったのね・・・。
☆8月のバリ島のお祭り集中日☆
1日(金) : 新月
⇒新月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。
16日(土) : 満月
⇒この日も新月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。
20日(水) : ハリラヤ・ガルンガン(Hari Raya Galungan)
⇒やってきました、ガルンガン!!
バリ島ウク暦に基づいて、210日に1回やってくるガルンガンです。
この日は家の敷地内のあちこちに、そして家の氏寺に盛大に供物が捧げられます。
早朝から村のデサ寺院、プセ寺院、ダラム寺院(死者を祀る寺院)、または本家や実家などの親族の家の氏寺にも供物を持ちお祈りしてまわります。
すべての悪に対して善が勝利をおさめる日と言われ、勝利を祝って天国から神々が地上に降りてくると言われています。
人々は、その神々を迎えるために何日も前からお供え物を準備し、心身ともに穏やかな、そして清らかな状態でこの日を迎えられるように努めます。
21日(木) : ハリマニス・ガルンガン(Hari Manis Galungan)
⇒ガルンガンの翌日、バリ人は、家族と集まったり友人宅を訪問します。
24日(日) : ウリアン(Hari Ulian)
⇒ウリアンとは「繰り返す」と言う意味のバリ語。この日は、ガルンガンの時、地上に降りた神々が天界に帰って行く日です。ガルンガンのように盛大ではないが、それに準じるたくさんの供物を捧げ、神々を送り出します。
30日(土) : ハリラヤ・クニンガン(Hari Raya Kuningan)
⇒この日は、地上に神々が降りてくるという、とても神聖な日です。
各家々の氏寺には、先祖の霊を迎えるために盛大なお供え物が用意されます。
バリの人々は、この世の万物の平和と幸福のために祈りを捧げます。
クニンガンの日にはすべてのお供え物をお昼の12時頃までに供え終わらなくてはいけないません。なぜならば、その時間を過ぎると神々は天界に帰ってしまうからです。(半ドンなのでしょうか??)
よく日本の『お盆』と同じ・・・というように例えられますが、バリ島では先祖の霊も神なので、ただ単に先祖供養として霊を迎えるだけでなく、もっと神聖な意味があります。
※写真は、グランドハイアットのプールサイドに可憐に咲いていたハイビスカスです♪
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