バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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インドネシア、バリ島の2008年2月の祝日&お祭り情報!!

Nikko-Beach-001.jpg
早いもんで、もう2月。

こちらインドネシア、バリ島は毎日太陽がんがんの暑い日が続いております。

さて私事で恐縮なのですが、先週引越しをしました。
場所は同じくジンバラン内の高級住宅地(らしい)、タマングリヤの上、『Nuansa Utama』という団地(?)です。
地図上では会社には近づいたものの、山の上なので、下界(バイパスですの)まで降りるのに2キロも距離があります。

山の上なので、「絶対っ、浸水しないっっ!!」と大家さんの太鼓判付きです。

この大家さん、すごく素敵な人で私が入居する前までに希望していた電話線が引かれていました。すごい、感動じゃ!!

さて今日は、2月のインドネシアの祝日&お祭り情報をお届けします。

☆2月のインドネシアの祝日☆

7日(木) : チャイニーズニューイヤー (TAHUN BARU IMLEK 2559)
⇒Gong Xi Fa Caiでおなじみのチャイニーズニューイヤーです。
前の会社は台湾人観光客が多かったこともあり、この期間はスタッフがみんな殺気立っていましたなぁー。

☆2月のバリ島のお祭り集中日☆

2日(土) : ハリラヤクニンガン(Hari Raya Kuningan)
⇒この日は、地上に神々が降りてくるという、とても神聖な日です。
各家々の氏寺には、先祖の霊を迎えるために盛大なお供え物が用意されます。
バリの人々は、この世の万物の平和と幸福のために祈りを捧げます。
クニンガンの日にはすべてのお供え物をお昼の12時頃までに供え終わらなくてはいけないません。なぜならば、その時間を過ぎると神々は天界に帰ってしまうからです。(半ドンなのでしょうか??)
よく日本の『お盆』と同じ・・・というように例えられますが、バリ島では先祖の霊も神なので、ただ単に先祖供養として霊を迎えるだけでなく、もっと神聖な意味があります。

7日(木) : 新月
⇒新月の日には、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
特ににぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。

21日(木) : 満月
⇒この日も新月の日同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。

27日(水) : ハリ・プガッ・ウワカン(Hari Pegat Uwakan)
⇒クリオン(バリ島の吉日)が水曜日にあたるこの日は、毎月吉日とされバリ島の人々はお供え物を捧げます。
特に、このブダ(水曜という意味のバリ語)・クリオンは、ガルンガンからクニンガンまでの一連の祝日を締めくくる重要な日とされています。
クニンガンから数えると25日目にあたり、ガルンガン前日から家々の前に立てられたペンジョール(お飾り)が、この日一斉に処分されます。

うちの家も入居する前に、大家さんが盛大なお祭りをおこなったようで、かなり豪華絢爛、日本人が住んでいるのに、そんじょそこらのバリ人家庭よりも立派なお飾りがあります。
私もバリ人を見習ってお供え物しようかいな・・・!?と思わず考えてしまったほどです。

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