バリ島 すめれけて日記

バリ島在住の広島女が、インドネシアやバリ島のあれこれをお知らせします。 アナタの知らないインドネシアを覗いてみてください!!

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引越しは1日にして終了せず・・・。

CIMG1036.jpg
先週、引越しをしました。

土曜日の夜に荷造りをし、日曜に移動しました。

1台のトラックで十分な荷物の量でした。

新しい家はまだまだペンキの匂いがするものの、ひとりには十分な広さです。(あまりに広いと持て余してしまいますけんね)

さて、ここで私の感じた『バリ島での引越しあれこれ』をご紹介します。
まぁ、あくまで私の感想なので、全部がこんな感じじゃないとは思いますが、一応参考にしてください。

其の壱、修理屋とかのおっちゃんは、朝9時までに来なかったらその日は来ない。

其の弐、荷物運びのトラックの運ちゃんは、いらないものを喜んでもらってくれるので気兼ねしなくて良い。

其の参、インドネシア人の大家さんにカーテンを頼むと、ピンクの艶かしいカーテンが付く。

其の四、大屋さんは最初の出会いと話し合いが大事。

①ですが、これは洗濯機取り付け工事のおっちゃんと、電話線のおっちゃんと、エアコン取り付けのにぃちゃんと工事のときに使ってた足場を持って帰るおっちゃんがそうでした。

洗濯機のおっちゃんは日曜のお昼に来ると言っていたので、律儀にどこにも行かずに待ってたものの来ない・・・。夕方になっても来ない・・・。
貴重な日曜をおっちゃん待ちで終わらせてしまった孤独な私。

月曜日の朝起きて、顔洗ってるとおっちゃんがやって来ました。朝7時30分の出来事でっせ、あーた!!

昨日はすまんです・・・。

なんてあるはずもなく、黙々と作業開始。

「昨日来るって言ったじゃん!!」と問い詰めても、どうせうそ臭い言い訳が返ってくるので、そんな野暮なことは聞きません。

私、仕事に行ってもいいんじゃろうか・・・。

チラ見してるとおっちゃんは「仕事行っていいよぉー、てぃだあぱあぱ(大丈夫)!!」って、なぜにあんたが決めるんじゃ・・・。

一応、職場に行き心配なのでお昼休憩時に一旦帰ってみました。

足場を引き取りに来たおっちゃんは、「明日、持って帰るけん」と言いつつ、ずっと来ないで今朝やっと足場を引き取りにきました。朝7時20分の出来事でっせ、あーた!!
きっと使う必要ができ、急遽取りに来たんでしょうに・・・。

エアコンのにぃちゃんは約束から2日後にやって来ました。

朝8時30分の出来事でっせ、あーた!!

前の家にエアコンを取り外しに行き、新しい家に持って来て作業に取り掛かろうとしたら、にぃちゃんが、「あどぅー!!」と一言・・・。

なんと、作業に必要な道具を持ってくるのを忘れたそうです・・・。

しかも私に、「んばぁ、ぷにゃ、かったる??(あのぉー、カッター持ってますか??」と聞いてきて、私に借りようかいな、という勢い・・・。持ってるはずもなく・・・。

そんでもって作業に必要なホースかなんかを前の家でエアコンを取り外した際に置き忘れたそうで、取りに帰るにぃちゃん。

しかもですね、現在我が家にはにぃちゃんが忘れていったメジャーが転がっています。

電話で伝えると、「またいつか取りに行きます・・・」とのこと。

次のエアコン取り付けの工事があるその日まで取りに来ないんだろうなぁー。

②はですね、バリ島には引っ越し業者なんてものはいません、多分。

なので家から家への移動の際は自分の車、もしくは道端にある「レンタルします」と書いてある軽トラを探さないといけません。

んでその軽トラの運ちゃんが家の中まで運んでくれるのです。

私が捨てようと分けていたものを運ちゃんはめざとく見つけ、それがたとえ壊れているものでも持って帰ってくれます。
雑誌などは1キロ何ルピアかで買い取ってくれる業者もこの広いバリ島内にはいるので、運ちゃんもウハウハです。

見た目、胡散臭い怪しい人が多いのですが、見掛け倒しな場合が多いです。

③はですね、大家さんが入居前に用意してくれてたカーテンが、温泉街のストリップ劇場も、はたまた林家ペー&パー子もびっくりなほど、ドピンクのカーテンだったのです。

前に住んでたアパートも寮もこの色のカーテンでしたわ・・・。

私の人格を疑われそうなほどのピンクです。

④はですね、大事だと思います。

まぁ当たり前のことですけど、これが難しいです。

うちの大家さんは、近所に住むエカさんというバリコレクションで働いてるおっちゃんで、大変働き者&責任感の強い人です。

私が希望していた、「電話線お願いします」と「ベッドお願いします」と「洗濯機の工事のできるおっちゃんを探してください」というのを、私が入居すると決めた日までに準備してくれていました。

頭金を払うときも、ちゃんと領収書を書いてくれ、残高の支払いの日にちを決定し、納得してもらいました。

上司として出会っていても、いい関係が築けそうです。

しかも1月18日にはそれはそれは盛大なお祭りをしたようで、我が家の庭にある祠(?)は写真上のようにこんなにも豪華絢爛です。

一心不乱にお祈りしてるのは、大家さんのエカさんです。

バリ島の大安吉日には、エカさんがお祈りをしてくれます。今日はクニンガンだったので、お供え物を手にやって来ていました。

最初に会った瞬間に、「あっ、この人だったら大丈夫かも・・・」と感じた私の直感はあながちハズレではなかったようです。

今の問題は家の中に収納家具がないことです。

会社の人は、「道路に面した場所にある家具屋さんで買いなよ!!」といっているものの、あーいうところは値段交渉をせんといけません。

ちょっと値段高くても、アルファやカルフールなどがいいと思うんですけどねぇー。

快適な生活までの道のりはまだ険しそうです・・・。

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コメント

晴さん、コメントありがとうございます。
ピンクのカーテンは男子も一緒ですよ!!
前に住んでたアパートの住人みんなおそろいのピンクのカーテンでしたけん!!
ピンクのカーテンだと朝方顔が赤ら顔になってしまって、いけんです。

  • 2008/02/04(月) 14:16:31 |
  • URL |
  • ガチョン・キハラ #-
  • [ 編集]

バリ人も色々ですね。
ピンクのカーテンは男性が住んでもピンクなんですか?
林家ペーさんはピンクの色のおかげで、町でもすぐ見つけられていいですよ。もしかしたらなにかの印だったりして。

  • 2008/02/02(土) 21:51:58 |
  • URL |
  • 晴 #-
  • [ 編集]

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