今日はですね、会社の隣りにできたワルンをご紹介します。
名前は
ワルンスプラッシュ(WARUNG SPLASH)。なんだか海の家を彷彿とさせる、爽やかなワルンですのぉー。
こちらのワルンは、
お昼時はナシチャンプル、そんで
ディナー時には日本の定食メニューを食べることができるという変則型ワルンです。
ナシチャンプルは、常時10品目以上のおかずたちがスタンバイしており、味も観光客騙しのお味ではなく、ガツンとスパイスの効いたお味でござぁす。
ご飯は、白飯とイエローライスからチョイス可能です。ここのご飯は、もち米と一緒に炊いているのが特徴です。
しかもサンバルトマト、サンバルムンター、サンバルゴレンなどの各種サンバル陣もスタンバイしており、日本人のみならずインドネシア人にももっと受け入れられてもいいんじゃないかい・・・!?という感じです。
ここのイチオシメニューは、
タコライス。

私、テストフードの時に産まれて初めて食べたんですのよ。
なので、店長のF村氏に「味、どうかなぁ??」と聞かれても、食べたことがないんじゃけぇ、比べようがなかったんですよ。しかし、「そうっすねー」と偉そうに意見しちゃったりして。
しかも私、瀬戸内の女ですので
「たこ飯」と勘違いしてましてね。
瀬戸大橋や、しまなみ海道の売店に必ず売ってるあの魅惑のたこ飯!!と思って私の舌と胃は「タコライス」を待ち受けていたのですが、もっとラテン調のものが出てきて、たまげてしまいましたよ。
だって、「タコ=TAKO」ではなく、
「タコ=TACO」ですもん。
そんな私のような恥ずかしい間違いをしていた人の為に、タコライスとはなんぞや・・・!?ってのを説明したいと思います。
タコライスってのはですね、
メキシコの名物料理「タコス」の中身をご飯の上に乗せた沖縄料理なんです。ちなみにタコは入っていません。
えぇぇー、びっくりですよね!?
タコスの中身ってのはですね、ひき肉、チーズ、レタス、トマトです。そこにサルサ(スペイン語でソースって意味らしいっす)をかけて食べるんです。
困ったときのWikipediaによりますと、1980年代に沖縄県で誕生し、沖縄県では1990年代から、なんと学校給食に採用されるなどした、人気の料理のようです。
仲間由紀恵も安室ちゃんもこれを食べて大きくなったかは定かではござぁせん。
また2007年からは牛丼でおなじみのすき屋でも販売されて、もはや全国区の人気を誇っているとかいないとか・・・。
そんなタコライスをバリ島でも食べることができるようになったんですねぇー。
噂では、バリ島でタコライスを食べることのできるお店は、たった2軒程だそうです。
1軒はもちろん、こちら「ワルン・スプラッシュ」です。もう1軒はどこか知らんです。
クタ中心地からは若干離れているのですが、プラザバリからの帰りらしい日本人観光客がこの周辺を歩いているのをよく見かけるので、そんな
タクシー代をケチった方は是非お立ち寄りください。
バリ島では珍しい涼しいワルンで、本場のナシチャンプルと本場じゃないけどタコライスをご堪能ください!!
あっ、
ワイヤレスインターネットも無料でアクセス可能です!!
ワルンスプラッシュ(WARUNG SPLASH)住所 : Ruko Nusa Indah Blok 5 Jalan Raya Kuta No,87 Tuban
電話番号 : 62-81-23842175
場所・アクセス方法 : プラザバリの反対側にあるラヤクタ通りを、400m程北上します。すると「ANAP」のアウトレットがででんと登場します。その反対側にアヤムバカールと一夫多妻で有名な、「WONG SOLO」があります。その斜め前に目指すワルン・スプラッシュはあります。黄色い壁が目印です。
クタ地区のホテル(例えば、サンティカビーチ)からは車で約10分程です。
営業時間 : 10時から22時まで
定休日 : 毎週月曜
↓ポツっとお願いします↓

ガイドさんの中に、名前が
アルナワ(ARNAWA)さんという人がいます。
バリ語では、最後に付く「A」は「うぉ」と読むので、バリ人風に発音すると、「ばぱっ・あるなうぉ」ということになりますわね。
私、どうも
「アロワナさん」と間違えて呼んでしまうんですよ。
そうしたら、うちのべんぞーというスタッフがいつも
それは、イカン(魚)です!!と訂正してくれます。
そうですね、
アロワナは、これじゃ!!

詳しくは・・・。
アロワナとは、アロワナ目アロワナ科アロワナ亜科 Osteoglossinae に属する大型の古代魚の総称。南アメリカ、オーストラリアおよび東南アジアの淡水に生息する。
アロワナは淡水域に生息する魚のうちでも大型に成長する種類のものが多く知られている古代魚で、食性は主に肉食(小型の魚類・昆虫などを捕食する)だが、飼育環境下での性質は穏やかで、また飼育方法も確立されていることからペット(アクアリウム用観賞魚)として人気があり、飼育者に懐くともされる。
小型魚を丸呑みするために下あごがせり出したような大きく開く口が特徴的で、体半分より後に尾に続く背びれ・尻ひれと、大きく発達し斜め下方に延びた胸ひれを持つ。
うろこは大抵の種類で大きくその一つ一つがはっきりしており、そのいずれにも濃淡や色彩の変化がある。
中国では「龍魚」(日本でいう龍魚はUMAで別物・チョウザメの一種とも考えられている)と呼ばれ、龍が権力と繁栄を象徴することから、華僑などを中心に幸運を呼ぶとして愛好者が見られ、後述する紅い変異種は特に高値で取引される。日本でも大型でゆっくり泳ぐ様子や独特の風貌に対する愛好者が見られる。
繁殖方法も確立されていることから、養殖された稚魚などがペット市場向けに流通している。反面、自然環境にいるものは保護され商取引や輸出入が制限されている種類も多い。(参考文献 : Wikipediaより)
ですわね。
ちなみに
アルナワは、
アルナワとは、インドネシア、バリ島に生息する日本語ガイド。
性格はおとなしく、日本語も堪能。
全長は160センチほどで、バリ人日本語ガイドにしては珍しく口ヒゲが生えているのが特徴。目がいつも充血しているが、健康には問題なし(本人談)。
フリーランスガイドの為、うちの会社の他にS社にも出没する、神出鬼没なガイドである。
(参考 : 私の見た感想)
です。
真面目なガイドさんに対して失礼ですわ、私っ!!
バリ島のお金持ちの中には、趣味でアロワナを飼っている人がたくさんいます。
こないだ知人が、「大事なアロワナちゃんが死んじゃった・・・」と嘆いていたので、「美味しかった!?」と聞くと、「食べるわけねぇーだろー、大事な魚だったんだ!!」と怒られました。
「バリ人=雑食民族」というのも間違いのようです。
↓ポツっとお願いします↓

昨日の夜、寝てたら外でものすごい音が・・・。
正直、爆弾テロ事件かと思いましたよ、私は。
もしくは、北京オリンピックで雨が降らんように云々でぶち込んだ人工消雨のロケット弾がここまで飛んできたのかと思いドキドキしましたよ。
そーこーしてると近所のイブイブが、「わー、あどぅー、きゃー」言ってるので外に出てみると、
ものすごい巨大花火がっ!!インドネシアの花火ぃー、爆竹でねぇーのかぇ??
と思いの方!!違います。宇品港の花火大会と同じくらい大きな花火でした。

日本の花火大会では、青や緑の花火もありますけんど、昨夜見たのは赤、黄色が中心の花火でした。でもでも久々にホンマの花火らしい花火を見ることができましたわ。
宇品の花火大会といえば大学の頃、中国語の楊先生とバーベキューをしながら見たことがあります。
楊先生の中国語の授業はただひたすら、ジェットリー(当時はリー・リンチェイでしたわ・・・)の映画「少林寺1、2」と「阿羅漢」を見せるだけ・・・というものでした。
結局私はこの授業で、「我是日本人(私は日本人です)」という中国語しか覚えることができませんでした。
いつ使おうかね・・・。
ちなみに楊先生は北京人(原人ではない、多分)で、ちょっと五輪とかけてみました(誰もわからんわいな・・・)。
参考までにインドネシア語で花火は
「クンバン・アピ( KEMBANG API )」と言います。
「クンバン=花」、「アピ=火」という意味です。
花火のおこなわれていた方角はヌサドゥア方面ですかね??一体何があったんじゃろうか!?また謎が判明したらお知らせします!!
↓ポツっとお願いします↓


うちの会社には、やたらと
訪問販売員がやって来ます。豆乳、お香、絵。
この3点は断られても断られてもめげずに何度もやって来ます。
そんな中、珍しいもの(人!?)がやってきました。
それは
ターバンを巻いたインド人のおっちゃん。来て早々、「ボスは、いるか??」と。ボスはいなかったので、「いないけど、何の御用ですかい??」と聞くと、「いや、実は俺、占い師なんだ・・・」と。
そんで私の顔を見て、「アナタはラッキーフェイスだ!!」とおっちゃん。
「占っちゃる」とやや強引に言い、そして「俺は良いことしか言わない占い師だ」と。
私が「あー、大丈夫っす。悪いことも言ってつかぁさい」というと、「ホントに大丈夫ぅー!?」と私の目を見つめ一言、
離婚する。と。
まだ結婚もしてないのに、離婚を予言されちゃいました。こんなんなら、結婚すまーかいね・・・と思った私。
そんでここからおっちゃんの腕の見せ所。
まず、紙になにやらメモをし、私の左手にその紙を握らせるおっちゃん。
そして私に好きな花を3つ聞いてきた、おっちゃん。花に興味がないんで、テキトーに「ハイビスカスと百合と、もうない」と投げやりに答えた私。
(※ちなみに百合は、高校時代に百合子って名前ってだけで自分のことを「リリー」って呼んでる英語教師がいたので、そこから選びました)
おっちゃんは、「3つ言うんだ!!」と熱いので、考えぬいた挙句、「じゃあ、薔薇でいい」と。
そんでその3つの花の中から、「1番好きな花」、「嫌いな花」を決め消去、すると「どーでもいい花」の
「薔薇」が残りまして。
それから、「1から5のうちで好きな数字を3つ」聞いてきた、おっちゃん。
なのに、「2、7、8」と答えてしまったマヌケな私。おっちゃんは、「1から5って言っただろ!!」と若干怒り気味。仕方なく、「2、3、4」と私。
そしたら、おっちゃんが先ほど同様に「1番好きな数字」、「嫌いな数字」を決め消去、「どーでもいい数字」の
「3」が残りまして。(どーでもいい数字ってのもアレですなぁ)
そしておっちゃんが、この
「薔薇」、
「3」という2つのキーワードが私が今手に握ってる紙切れの中に書かれていたら、
「アンタはラッキー!!」と言うんです。
「んなアホな・・・」と思いつつ、インド人のおっちゃんと一緒に呪文を唱え、手を開き紙切れを開けてみると・・・。
おっちゃんの字で、
ROSE 3と書いてありましてね・・・。私、事前に見てませんけんね!!
「オモロー」ってな感じで盛り上がる私とおっちゃん。
またこそこそと何か紙切れに書くおっちゃん。そんでさっきと同様に、左手に握らせます。
そんで次は、年齢と好きな動物を聞かれました。まぁ隠すことでもないんで、
「30歳」、好きな動物は
「犬」と私。
そんで次に、「昔、好きだった殿方の名前」を聞かれましてね。「やだ、恥ずかしい、思い出したくもない(!?)」などとわめきながらも、
「○○くん」と私。
またまたインド人のおっちゃんと呪文を唱え、手を開き紙切れを開けてみると・・・。
おっちゃんの字で、
30 DOG ○○と書いてありまして・・・。
再び、「オモロー!!」と。
「30」、「DOG」は偶然ってのも考えれるけど、「○○くん」はホンマに怖いんですけど・・・。
インド人のおっちゃん曰く、私は82歳という長寿を全うし、しかももがき苦しみながら息を引き取ったり、殺されたり、事故ったりして死ぬというわけではないそうです。
「ハッピーな死に方だ!!」と。
あと、大金を手にする時期、素敵な殿方に出会える時期をおっちゃんが教えてくれました。
そして、やっぱりと言うかなんというか。
インド人のたくさん写ってる写真を見せられ、
「この人たちは、今精神修行をインドの山奥でやっている。こんな尊敬すべき人たちに、あんたはいくら寄付したい!?」と。
ほらほら、こんな技(?)がタダなわけがない。
渋々払いましたよ。この日は風邪ひいてたんで病院に行こうと思って、余分にお金を持ってたんでねっ!!くそったれっ!!
もしかしたら、おっちゃんは私が病院に行くために、いつもよりたくさんのお金を持っているのも予知していたのかもしれません。そんで私に狙いを定め占ったと・・・。
それだったらすごいですわね。
では、ここで私も占いっていうか、予言を。
☆もしもインド人と仕事をしたら・・・!?☆インド人、特にこのおっちゃんのような人は、きっと日本でもターバンを巻いている。
つまり自分のスタイルを絶対に崩さない意固地な人物じゃ。
仕事でこーいう
頭が固い人とぶつかると相手は決して妥協しないだろうし、もしも長い目で見て彼が悪くても絶対に謝らないだろう。
つまり苦労する。こんなん出ましたぁー。(っていう占いのおばちゃんいたような・・・)
※写真はシンガポールの
憧れのラッフルズホテルのおっちゃん。ほら、こんな気難しい顔しちゃって。同僚にこんなんいたら大変ですわよ。
↓ポツっとお願いします↓


最近、ホテルネタがございません。
と言いますのも、どこのホテルも満室の為にホテル見学に行くことができないんですのよ。きっと忙しいでしょうし。
なので、かなり前に行って、皆さんにご紹介しようと試みたものの、文章が見つからなかったホテルをご紹介します。
結構老舗のホテルですわよ。
お名前は、
プリチェンダナ(PURI CENDANA)といいます。
ロビーには、毛むくじゃらのそんなにキレイじゃない犬と、ホテル勤務なのに愛想笑いの一切ない能面のようなおばちゃんがいます。
このおばちゃん、ホンマに顔が固まったかのように一切笑わないんです。ホテル見学を終えて、「どーも、お邪魔しましたっ!!」って言ったときも、無表情のまんま「うむ、ご苦労じゃった・・・」ってな感じで。
そんでまた別の日に、お客さんに会うためにこちらのホテルに行ったんですよ。そうしたら能面おばちゃんがおりまして、「パギぃー、イブぅー!!(←おはよう、おばちゃんの意)」と元気よく言ったのに、またもや無表情のまま、「
ぱぎ・・・」と。
オイラが宿泊者じゃないけんかなぁー。
と思い、お客さんが来るのを待ってたんですが、お客さんと話すときも無表情のまま。
どぉぉぉぉぉぉにかして、このおばちゃんを笑うとこが見たいっ!!なぜか火がついてしまいましてね、私ったら。
なので、じぃぃぃぃぃぃっと見つめてみたんです、だってもしかしたら「思い出し笑い」ってヤツをするかもしれんのでね。ちなみに私はすげぇ思い出しするんで、このおばちゃんももしかしたらそーいう性癖があるかもしれん!?と睨んだんです。
でもねぇ、全くない。表情ひとつ崩さんのです。
かっこいい欧米のにぃちゃんが、「Good Morning!!」と爽やかに言っても、無表情のまま「
もーにん・・・」だけ。私だったら我慢ならん!!(何がじゃ・・・)
もしかしたら「EMPAT MATA」と言った、インドネシアのお下劣系お笑い番組を見ても笑わないかもしれません。
笑顔をどこに置いてきたんだい・・・!?僕が取り戻しに行っちゃるでぇー!!と私が色男だったら、そう口説くかもしれません。
ウブド辺りの高級ヴィラのにやけ笑顔のフロントスタッフ男子に、このおばちゃんの潔さ(?)を見せてやりたいっ!!と思ったほどです。
最後にウブド辺りのスタッフばりのにやけ笑顔で話しかけてみました。
するとおばちゃん、クールに返す!!
でも最後に少し口の端だけ歪んでいたので、あれがおばちゃんなりの笑顔でしょうかね!?
おばちゃんの笑顔(らしきもの)を見て、なぜか勝利を感じました。
で、お部屋はこんな感じです。
こちらは
ドゥプレックススイートというお部屋です。
中々、可愛らしいお部屋ですね。
建物の2階にあって、2階部分にはリビング、そしてバスルーム、そして小さい頃「小公女セーラ」を見て以来憧れだった屋根裏部屋ちっくな場所にベッドルームがあります。
そしてこちらは、
スーペリアスターというお部屋です。
青を基調としたお部屋ってのもバリ島では中々珍しいですね!!
ドゥプレックススイートより値段は安いけど、なんだか広々してました。
そんでこちらは
メインプールです。

さすが老舗ってだけあって、お庭に年季を感じます。
プールの隣りには、宿泊客以外のお客さんもたくさん入っていつも賑やかな
「チンチンレストラン」があります。「まぁ、卑猥な・・・」と思った方、「チンチン=(インドネシア語の)指輪」という意味がござぁす。
なので私もあえて、「チ○チンレストラン」と明記しなかった・・・というわけですな。
そんでこちらが
笑わないおばちゃんの写真です。

ちっちゃくってよく見えないけど、やっぱここでも笑ってません。
プリチェンダナリゾート(PURI CENDANA RESORT)住所 : Jalan Camplung Tanduk (Abimanyu) Seminyak
電話番号 : 62-361-732947
場所・アクセス方法 : スミニャックの夜遊びスポットアビマンユ通りをビーチ方面に行き、コンティキリゾートの右側。
デンパサール国際空港からは車で約20分程。
↓ポツっとお願いします↓
【“老舗ホテルの無表情スタッフ、プリチェンダナリゾート!!”の続きを読む】
前のページ 次のページ